【ニュース】 長野県酒造組合、酒造メーカー約50社・400種類以上が参加する展示試飲会を4月20日に新阪急ホテルで開催 長野県長野市

2015.04.09
長野県酒造組合(長野県長野市、今井用一代表)は、酒造メーカー約50社・400種類以上が参加する展示試飲会「長野の酒メッセin大阪」を、4月20日に新阪急ホテル(大阪市北区)で開催する。
長野県は蔵元の数が85場と、新潟に次いで2位。
「長野の酒メッセ」は今年で21回目、東京では12回目を迎え、長野県の蔵元と直接交流ができ、日本酒に関する知識も深められることから、毎年大勢の来場者で賑わうという。
昨年の来場者数は、長野が約2,000人、東京が約1,800人。
昨年は大阪で初めて開催し、約1,000人が来場した。
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当日は、約50社の酒造メーカーが自慢の日本酒約400種を提供、試飲・展示会を行なうほか、長野県原産地呼称管理制度認定酒(長野県産の酒米のみを使った高品質の日本酒)のコーナーも設置。
会場では、入場時に配布するオリジナル猪口(ちょこ)で「きき酒」をしてもらい、そのまま持ち帰ることもできる。
14時からは業界関係者のみ、17時からは加えて一般消費者も入場可能。
関西の販売店などの関係者は新しい蔵元に出会う機会が得られるほか、一般の人も400種類以上の日本酒を試飲することができるとしている。
「長野の酒メッセin大阪」の開催日時は4月20日の14時~20時。
会場は大阪新阪急ホテル(大阪市北区芝田1-1-35)2階紫の間。
料金は前売券2,000円・当日券2,500円、業界関係者は1,000円。
チケットはインターネット(イープラス)で購入可能。
なお、5月13日には「長野の酒メッセin東京」をグランドプリンスホテル高輪(東京都港区)で開催する予定。