2016.06.23
小林市(肥後正弘市長)はこのほど、DMO設立のノウハウを有する株式会社パソナ(東京都千代田区、佐藤司社長)と委託契約を締結、日本版DMO「北霧島観光振興機構」を軸とした観光ビジネスの確立を目指すと発表した。
DMOとは、「Destination Marketing/Management
Organization」の略称で、地域の「稼ぐ力」を引き出すとともに、地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりを行う組織のこと。
7月2日~3日には、キックオフイベントとして、市内外から40人以上の参加者を募り、観光における地域の魅力や課題について意見を出し合うアイデアソン企画「いなかソンin小林」を開催する。
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2016.06.09
ソラシドエア(宮崎県宮崎市、髙橋洋社長)は、九州地方の1日も早い震災からの復興を支援するため、東京(羽田)~熊本・大分・宮崎・長崎・鹿児島線で、9月1日~30日搭乗期間分で、「バーゲン 75」を大幅に値下げする。
6月6日付で国土交通省に届け出を行った。
また、東京(羽田)~熊本・大分線では、7月1日~10月29 日搭乗期間分で、事前に予約ができる「予約ができるヤング割」・「65歳からのシニア割」運賃についても値下げを行い、就職活動・帰省・ボランティア活動などで移動する学生・シニア層を支援するという。


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2016.06.03
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)はこのほど、株式会社ララ企画(宮崎県都城市、佐藤チエリ代表)とフランチャイズ契約を締結、「サンホテル都城」(宮崎県都城市)を「アパホテル宮崎都城駅前」として7月27日に開業することで合意した。
宮崎県内では、運営中の「アパホテル宮崎駅橘通」(全160室)に次いで2号店目となり、フランチャイズホテルとしては契約ベースで42号店目となる。
サンホテル都城は、2014年10月よりアパ パートナーホテルズに加盟し、アパポイントの貯まるホテルとしてアパカード会員に広く認知されてきた。
今回のフランチャイズ契約の締結により、アパグループとの連携をさらに強化していく。
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2016.06.02
宮交ホールディングス傘下の宮崎交通株式会社(宮崎県宮崎市、菊池克賴社長)とヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(東京都中央区、長尾裕社長)は6月1日、宮崎県・延岡市・高千穂町・日之影町・諸塚村・日向市・美郷町と連携し、延岡市~高千穂町、諸塚村~日向市を結ぶ2路線で「客貨混載」を開始した。
過疎化や高齢化が進む中山間地域におけるバス路線網の維持と、物流の効率化による地域住民の生活サービス向上が目的。
両社は、平成27年10月に、西都市~西米良村を結ぶ路線バスで宅急便を輸送する「客貨混載」を開始。
これにより、中山間地域のバス路線網が維持されると共に、ヤマト運輸のセールスドライバーが地域に滞在する時間が増え、集荷締め切り時間が延長したことで、地域の利用客からも好評を得ているという。
同県北部の延岡市・高千穂町・日之影町・諸塚村・日向市・美郷町でも過疎化や高齢化が進み、西都市・西米良村と同様にバス路線網の維持と物流の効率化による地域住民への生活サービス向上が課題となっていた。
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2016.05.19
ソラシドエア(株式会社ソラシドエア、宮崎県宮崎市、髙橋洋社長)はこのほど、2016年熊本地震の発生を受け、「がんばろう!九州」復興支援プロジェクトを立ち上げた。
また、これまで既に実施している災害支援についても、その後の状況を鑑み、一部追加を決定したという。

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2016.05.16
西米良村はこのほど、株式会社宮崎南印刷(宮崎県宮崎市、大迫三郎代表)に委託し、同村の移住定住促進プロモーションビデオとなるショートムービー「煮しめ」(5分53秒)を制作、西米良村移住定住応援サイト
「1,000人が笑う村」の特設ページで公開した。
同ムービーの制作目的は、全国的に移住定住PRが激化する中、「煮しめ」という郷土料理を通して同村に関心を持ってもらうこと。
7人前の「煮しめ」をぺろりと平らげる、気持ちのいい食べっぷりは、西米良村で「煮しめ」が食べたくなる、本格的な郷土料理ムービーだとしている。

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2016.03.28
九州を中心に郊外型ロードサイドホテル「AZ」をチェーン展開する株式会社アメイズ(大分県大分市、穴見保雄社長)は、新規ホテル「ホテルAZ宮崎都農店
」(宮崎県都農町)を3月8日に新築オープンした。
同チェーンの前身「亀の井ホテル」は1909年に別府市の温泉旅館として創業。
1994年にファミリーレストランチェーン「ジョイフル」の傘下となり、
2003年にはジョイフル創業者の現・穴見社長が持ち株を引き取る形で同社の社長に就任した。
2013年6月にオープンした「ホテルAZ福岡糸島店」(福岡県糸島市)より、「AZ」のブランド名でチェーン展開を加速させている。


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2016.03.09
日向市では、今年9月に開設する起業・創業者や中小企業の支援施設「ひむか-Biz」で、センター長(コーディネーター)を年収1,020万円で公募する。
同施設は、厳しい環境下にある同市内の中小企業への本質的な支援を行うため、国の中小企業支援策のモデルとなった「富士市産業支援センターf-Biz」を手本としたもの。
同市では2015年10月、地方創生の取り組みの指針「元気な“日向市”未来創造戦略」を策定しており、同施設はその目玉戦略となる。
公募するセンター長には、高いビジネスセンスとコミュニケーション能力を兼ね備え、相談者とともに挑戦する情熱のある人を求めているという。
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2016.02.24
フェニックス・シーガイア・リゾート(宮崎県宮崎市、松永裕文社長)は、
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート(宮崎県宮崎市)に隣接する、同リゾートの温泉施設「松泉宮(しょうせんきゅう)」で、放送作家の小山薫堂氏プロデュースによる湯室「おゆのみや」(個室温泉)の営業を3月1日より開始する。
小山氏が提唱する「湯道」公認湯室の第一号。
「おゆのみや」は、小山薫堂氏が提唱する「湯道」における作法を実践するための様々な工夫が施された、同氏総合プロデュースによる「Made
in 宮崎」の特別な湯室。
小山氏による総合プロデュースの元、立山周平氏など地元宮崎県を拠点とするアーティストや職人が参加し、宮崎ならではの湯室を創出した。
「湯道具」は全て、地元・宮崎の工芸品や作家の作品を採用。
濡れると独特の光を放つ石「黒霞」を使用した湯槽は、左官職人の挾土秀平氏が手掛けたもの。
なお2月18日には、お披露目の場が設けられ、小山氏による「おゆのみや」に関する説明や、「湯道」作法のデモンストレーション、京都大徳寺真珠庵の山田宗正和尚によって書かれた「湯道温心」の「お軸」を湯室内に掲げる「開湯(かいとう)の儀式」が行われた。

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2016.02.19
自然休養村センター綾川荘(宮崎県綾町)は、「第16回綾雛山まつり」の開催にあわせ、「全国でも類のない、綾町の歴史的伝統文化☆雛山を見に行こう☆綾採れ会席プラン」を3月2日まで提供する。
同施設は、綾町、綾北川の河畔に位置し自然に包まれた施設。
綾雛山まつりは、古くから女の子の初節句の時にお祝いとして家の中に作られていた雛山を観光客にも見てもらおうと、平成13年2月に商工会女性部が活動の一つとして、地元商店街に雛山展示場を作って始めたもの。
綾町町内中央通り商店街やその他町内各所の約20ヶ所に造られる雛山には、女の子のすこやかな成長と末永く幸せにとの願いが込められている。


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