2024.06.10
不動産事業や宿泊事業などを手掛けるレッドホーストラスト株式会社(札幌市中央区、八重樫暁代表)は2024年6月10日、工事関係者向けの宿泊施設「ワークマンハウス北見
」(北海道北見市)を新築オープンする。
同施設は、JR石北本線「東相内」駅より車で約2分、JR石北本線「北見」駅より車で約18分の立地。
無料駐車場を15台分設置した。

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2024.06.07
北海道セキスイハイム株式会社(札幌市北区、高井猛社長)は、体感型ショールーム「ハイムギャラリーパーク札幌」をSTVハウジングプラザ宮の沢(札幌市手稲区)内で2024年6月8日にオープンする。
同施設では、北海道での家づくりに関する一般的な知識や、これからの住宅に求められるレジリエンス機能、長く快適に住み続けるために必要な住性能などについて、先進の映像技術や実物模型で体感しながら楽しく学ぶことが可能。
その中で、セキスイハイムの位置づけや特長も説明するとしている。
セキスイハイムグループでは、家づくりを「楽しく、わかりやすく」理解してもらうため、体感型ショールームを各地で展開しており、札幌市内では初の開設になるという。

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2024.06.07
「札幌プリンスホテル
」(札幌市中央区、泉水誠之総支配人)は
2024年6月6日、同ホテルタワー28階レストラン「ステーキハウス 桂」に新設した寿司カウンター「Sushi Bar KEI」で、鉄板焼き×寿司のニュースタイルディナーを演出するプラン「鉄板焼き×寿司コース カント」の販売を開始した。
同コースは、シェフが焼き上げる黒毛和牛と、板前が握る寿司を一度のディナーで楽しめるというもの。
より良い美食体験を提供するため、様々なスタイルのメニューに挑戦し続ける料理長が考案したという。
コース名の「カント」とは、アイヌ語で「天空」の意。
時間とともに万華鏡のように表情が変わる日本新三大夜景都市・札幌を望む地上100mの天空で、料理長・板前が披露するニュースタイルのディナータイムを過ごしてもらいたいとしている。

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2024.06.07
株式会社日本エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)は2024年6月6日、新規分譲マンション「レ・ジェイド北海道北広島」(北海道北広島市)の分譲を開始した。
同社は北広島市とともに「ES CON FIELD HOKKAIDO」(北海道北広島市)の最寄り駅となるJR千歳線「北広島」駅前で「駅西口周辺エリア活性化事業」を進めており、同物件はその一画を開発するもの。

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2024.05.31
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明代表)と株式会社 D2 Garage(札幌市中央区、佐々木智也社長)は、オープンイノベーションイベント「イノベーションから考える地域の未来」を
2024年8月9日に北海道倶知安町で開催する。
両社は、同イベントを皮切りに、倶知安・ニセコエリアでの地域課題の解決に向けたオープンイノベーションが創出され続けるエコシステムの醸成を目指すという。
後援はSTARTUP HOKKAIDO 実行委員会。
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2024.05.31
霞ヶ関キャピタル株式会社(東京都千代田区、河本幸士郎代表)は2024年5月30日、旭川市でホテルの開発用地を取得決済した。
同社は、観光立国の実現や地域創生への貢献を目的にホテルの開発に取り組んでおり、「FAV HOTEL」シリーズのブランド「FAV
HOTEL」「FAV LUX」「seven x seven」を全国で展開している。
今回は、グループのホテルブランド開発用地を新たに販売用不動産として取得したという。
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2024.05.30
八雲山車行列村実行委員会(北海道八雲町)は、2024年6月29日~7月7日の期間、1週間限定の「八雲山車行列キャンプ村」をオープンする。
北海道八雲町では、今年で40周年を迎える祭り「八雲山車行列」が行われており、毎年約3万人が訪れているという。
しかし、宿泊施設の確保が課題となっており、毎年祭りの期間は予約を取ることが難しい状態。
今回期間限定でオープンする「八雲山車行列キャンプ村」では、道外から訪れる人が泊まれる場所を確保したうえで、外部からの参加者と共同で1台の山車を作り上げ、村を運営することで、毎年新たな人材が加わり、様々なアイデアで祭りが発展していくことを目指すとしている。

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2024.05.27
「クロスホテル札幌
」(札幌市中央区、三上直也総支配人)は、
2024年6月1日~30日まで伊達市とタイアップし、伊達産の食材の魅力を発信する「伊達野菜フェア」を開催する。
同ホテルでは、「地域共創」活動として、北海道の魅力を発信する事業を行っており、今回は初めて同市と協同し、同市の魅力を伝えるシティプロモーションを、レストランをはじめ館内で実施。
同市は、北海道内でも雪が少なく、温暖な気候なことから「北の湘南」と呼ばれ、水はけのよい火山灰土壌により、野菜の栽培に適した環境で、200種類以上の野菜を年間通して栽培しているという。
また、良質なプランクトンが豊富な噴火湾に面しており、ウニ・ホタテ・サケなど種類豊富な魚介が水揚げされているほか、併せて、特徴ある養豚・養鶏・酪農も行われている、豊富な生産物それに伴う加工品が魅力の街だとしている。

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2024.05.24
積水ハウス株式会社(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は、マリオット・インターナショナルが展開するホテルブランド「コートヤード・バイ・マリオット」としては国内8軒目となる「コートヤード・バイ・マリオット札幌」(札幌市中央区、山口勝総支配人)を2024年7月23日に開業する。
同ホテルは、土地建物を積水ハウスが所有し、プロジェクトマネジメントを担い、運営管理はマリオット・インターナショナルに委ねるというもの。
札幌市営地下鉄南北線「中島公園」駅より徒歩3分、すすきのや大通などが徒歩圏内にあり、ショッピングや市内観光を楽しめるほか、冬には周辺のホテル経由のバスで、市内主要スキー場に行くこともできるとしている。

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2024.05.24
北海道農政部農村設計課(札幌市中央区)は、2024年6月1日に「農村ツーリズム現地講座」を石狩市で開催、札幌大谷大学(札幌市東区、千葉潤学長)芸術学部の26名(学生23名・担当教員3名)が参加する。
北海道では、農山漁村の豊かな自然や食、歴史・文化などの地域資源を活用し、農業や観光業など多様な主体が地域ぐるみで旅行客を受け入れる「農村ツーリズム」を「農たび・北海道」の愛称とともに推進しており、同取り組みもその一環。
道内の都市部で学ぶ学生が農作業体験を通じ、地域への理解を深めるために農村を訪問、その体験をもとに学生が制作するポスターを利用し、都市部に住む人々に農村ツーリズムの魅力を発信するほか、農村ツーリズムに取り組む人々にも、この交流を通じ、活動の魅力を再発見してもらうのも目的だという。
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