【ニュース】 ⻄会津国際芸術村、⻄会津町を舞台に「まちめぐり」「おいしいごはん」「ものがたり」を掛け合わせた体験型企画を10⽉31⽇~11⽉22⽇に開催、宮沢賢治原作の「銀河鉄道の夜」の世界観をオマージュ 福島県西会津町

2020.10.12
⻄会津国際芸術村(福島県⻄会津町)は、2020年10⽉31⽇~11⽉22⽇の期間、⻄会津町を舞台に、「まちめぐり」「おいしいごはん」「ものがたり」を掛け合わせた体験型企画「注⽂の多い料理店創作チーム presents 第⼆章:銀河鉄道の夜」を開催する。

同企画は、2020年6⽉に同施設が「注⽂の多い料理店」(原作:宮沢賢治)をモチーフとして上演した、シアターレストラン企画の第2段として製作するもの。
前回は、「注⽂が多い」という物語性と、コロナ禍で⽣まれた新しい⽣活様式を落とし込んだ演出が反響を呼んだという。

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【ニュース】 タカラレーベン、新築分譲マンション「レーベン福島 THE MID TOWER」の販売を開始 福島県福島市

2020.10.08
株式会社タカラレーベン(東京都千代田区、島田和一代表)は10月5日、新築分譲マンション「レーベン福島 THE MID TOWER」(福島県福島市)の販売を開始した。
販売はグループ会社の株式会社タカラレーベン東北(仙台市青葉区、原忠行代表)に委託する。

同物件は、福島市新浜公園に近接しつつも、公共施設、デパート、大型スーパーマーケット、多彩な医療機関などが揃う立地。
共用部分には、ゆったりとしたオーナーズラウンジ、季節の移ろいを感じることのできるコモンガーデンなどを設置するという。

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【PR記事】 レイクサイドホテルみなとや、ホテルの屋上で本格グランピングBBQが楽しめる「猪苗代グランピングBBQテラス」をオープン 福島県猪苗代町

2020.09.29
レイクサイドホテルみなとや」(福島県猪苗代町、運営:有限会社みなとや、渡部英一社長)はこのほど、ホテルの屋上で本格グランピングBBQが楽しめる「猪苗代グランピングBBQテラス」をオープンした。

同テラスでは、グランピングテントがついた「グランピングBBQ」、芝生の上で楽しむ「芝生BBQ」の2タイプを設定。
グランピングBBQと宿泊をセットにしたBBQ付宿泊プランも発売した。

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【PR記事】 スパリゾートハワイアンズ、首都圏などからの宿泊者専用無料送迎バス「ハワイアンズエクスプレス」の運行を10月1日より再開 福島県いわき市

2020.09.25
常磐興産株式会社(福島県いわき市、西澤順一代表)が運営する「スパリゾートハワイアンズ」(福島県いわき市)は、宿泊者専用無料送迎バス「ハワイアンズエクスプレス」の運行を2020年10月1日より再開する。

首都圏を中心に主要各駅から同施設まで直行する同バスは、移動の負担が大幅に減るとともに、通常約1万円近くかかる交通費が無料になるため、好評を得ていたという。
コロナ禍の中、感染拡大防止のため、3月より運行を休止していたが、十分な感染予防策を講じた上で、約7カ月ぶりに再開する。

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【ニュース】 ECC国際外語専門学校、ホテル観光学科ホテルコースの学生が企画・運営する期間限定カフェを12月4日~6日にオープン、売り上げは福島県へ全額寄付 福島県福島市

2020.09.16
ECC国際外語専門学校(大阪市北区、瀧山淳一学校長)は、ホテル観光学科ホテルコースの学生が企画・運営するカフェ「Café
Rapport(カフェ・ラポール)」を2020年12月4日~6日に開催する。

同カフェは今年10回目を迎える官学共同プロジェクト。
東北地方太平洋沖地震で被災した福島県の復興支援を目的に、架空のホテルを設け、ホテル内にある同カフェの企画から運営までのすべてを、学生主導で行う。
社会貢献活動を通して学び、成長する「サービスラーニング」の考えのもと、同校のホテル観光学科ホテルコース生が自ら企画・運営する。
売り上げは福島県へ全額寄付しており、2012年の開催以来4,012組・9,068人が来店し、645万433円の寄付金が集まった。

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【PR記事】 スパリゾートハワイアンズ、大露天風呂「江戸情話 与市」を貸切で利用できる「ひとりじめリゾートプラン」をスタート 福島県いわき市

2020.09.04
常磐興産株式会社(福島県いわき市、西澤順一代表)が運営する「スパリゾートハワイアンズ」(福島県いわき市)は9月1日、世界最大級の浴槽面積を誇る大露天風呂「江戸情話 与市」を貸切で利用できる「ひとりじめリゾートプラン」の提供を開始した。

「与市編」は、「新しい時代の、新しい施設の過ごし方」を提案するために立ち上げた貸切プロジェクトの第1弾。
「与市」の貸切は、施設オープンから初めての試みとなる。
同プランでは、家族やグループ単位で、「江戸情話 与市」を貸切で利用可能。
浴槽面積世界最大級を誇る、開放的なプライベート空間で、安心・安全に、そしてゆったりと過ごせるとしている。

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【ニュース】 あだたら高原リゾート、「LED スカイランタン in あだたらイルミネーション」を9月5日・12日・19日・22日に開催 福島県二本松市

2020.08.28
「あだたらイルミネーション」を開催中のあだたら高原リゾート(福島県二本松市、運営:富士急安達太良観光株式会社)は、今年9月5日・12日・19日・22日の4日間、「LED スカイランタン in あだたらイルミネーション」を開催する。

今回初の試みとなる同イベントは、50万球のイルミネーションが煌めくあだたら高原の夜空に、願いを込めてたくさんのスカイランタンを浮かべる来場者参加型のイベント。
イルミネーションの輝きと相まって、ここでしか見られない幻想的な光景が広がるという。

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【ニュース】 福島交通など4者、IoT技術等を活用したグリーンスローモビリティの効果的導入実証事業を実施 福島県飯館村

2020.08.26
福島交通株式会社(福島県福島市、武藤泰典社長)・飯舘村・株式会社みちのりホールディングス(東京都千代田区、松本順代表)・ジョルダン株式会社(東京都新宿区、佐藤俊和社長)の4者は、地域コンソーシアムを形成、IoT技術等を活用したグリーンスローモビリティの効果的導入実証事業を実施する。

グリーンスローモビリティとは、時速20km未満で公道を走ることが可能な、4人乗り以上の電動パブリックモビリティ。
環境省では、低炭素化と、ラストワンマイルの確保、観光振興、中心市街地の活性化など、地域が抱える様々な交通課題の解決を同時に進められる「グリーンスローモビリティ」の導入を推進している。
今回の同実証実験は、環境省より2019年度に「IoT 技術等を活用したグリーンスローモビリティの効果的導入実証事業」として採択されたもの。
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【ニュース】 野村不動産、「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」の事業協力者に決定、住宅・医療施設で構成する複合再開発 福島県郡山市

2020.08.25
野村不動産株式会社(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)は、JR「郡山」駅前で市街地再開発事業(個人施行)の検討を進めている公益財団法人湯浅報恩会(湯浅大郎理事長)他個人1名と協定書を締結、「郡山駅前一丁目第二地区市街地再開発事業」の事業化を目指し、事業協力者として参画する。

同地区は、商業・業務・行政等の都市機能が集積する「郡山」駅西口駅前で、二地区一体型再開発事業として事業認可されたもの。
住宅・医療施設の複合再開発で構成する第一地区(2010年竣工)に続く第二地区となる。
第一地区同様、第二地区でも、住宅・医療施設で構成する複合再開発を計画しているという。

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【ニュース】 セコムなど3社、飲料とベビー用紙おむつの小パックが購入できる自動販売機を道の駅「なみえ」「伊達の郷 りょうぜん」に設置 福島県浪江町

2020.08.04
セコム株式会社(東京都渋谷区、尾関一郎社長)のグループ会社でメディカル事業を手掛けるセコム医療システム株式会社(東京都渋谷区、小松淳社長)、ダイドードリンコ株式会社(大阪市北区、髙松富也社長)、大王製紙株式会社(東京都千代田区、佐光正義社長)の3社は8月1日、子育て世代が紙おむつの心配をすることなく外出できるよう、ベビー用紙おむつの小パック(2枚入り)が購入できる飲料とコラボした自動販売機を、道の駅「なみえ」(福島県浪江町)と道の駅「伊達の郷 りょうぜん」(福島県伊達市)に設置した。

国土交通省は2018年9月、「道の駅」や「高速道路のサービスエリア」での子育て応援の取組方針として、高速道路会社や地方自治体と連携しながら、子育て応援施設の整備を加速すると発表。
同方針では、国が整備した「道の駅」(269カ所)や全国の「高速道路のサービスエリア」(220カ所)を子育て応援の重点整備箇所に指定し、「24時間利用可能なベビーコーナーの設置」「妊婦向け屋根付き優先駐車スペースの確保」「おむつのばら売り」「施設情報の提供」といった機能を整備していくこととしている。
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