2022.03.09
ソラーレホテルズアンドリゾーツ株式会社(東京都港区、井上理代表)は、「ホテル・アンドルームス」ブランドとしては6軒目となる「ホテル・アンドルームス那覇ポート」(沖縄県那覇市)を
2022年6月1日に開業する。
同ホテルは、ゆいレール「旭橋」駅より徒歩約10分の立地。
那覇空港までは、ゆいレール「旭橋」駅から「那覇空港」駅まで約11分、車で約7分。
「ホテル・アンドルームス」の「一泊のストーリーを充実させる『&』がある」というブランドコンセプトのもと、同ホテルでは事前予約制のルーフトッププールと水着で入れるサウナを設置するという。

(さらに…)
2022.03.07
株式会社大京(東京都渋谷区、深谷敏成社長)は3月5日、竣工済みの分譲マンション「ライオンズ宜野湾ベイサイドシティ」(沖縄県宜野湾市)の販売を開始した。
同物件は、那覇空港から車で24分、2019年に開業した「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」などリゾート地区として開発が進む「浦添西海岸」と、異国情緒あふれるアメリカンビレッジのある「北谷・美浜」の中間に位置。
周辺には「宜野湾港マリーナ」や「ぎのわんトロピカルビーチ」、県内最大規模のMICE施設「沖縄コンベンションセンター」があり、2018年に開通した西海岸道路により、那覇空港からのアクセスも向上、日常生活からビジネス、レジャーまで対応する、住生活とリゾート環境を両立した物件だという。

(さらに…)
2022.03.07
有限会社川井建装(東京都立川市、川井貴行代表)は3月1日、コテージ型宿泊施設「la・ohana
」(沖縄県本部町)をオープンした。
同施設は、那覇空港より車で90分、沖縄本島と橋で繋がった瀬底島の立地。
電動キックボードのレンタルがあるほか、ダイビングやパラセーリングなど、各種マリンアクティビティが楽しめるという。

(さらに…)
2022.02.04
「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄
」(沖縄県恩納村、村尾茂樹総支配人)は、2022年冬の新しいウェルネスプログラムとして、2022年2月4日~4月28日の期間、海水を利用したプール「ラグーン」とともに楽しむ「テントサウナ」を提供する。
同プログラムの最大の特徴は、「ラグーン」を水風呂として堪能できる点。
高性能なテントサウナ、沖縄の美しい景色を眺めながらの外気浴と合わせ、瀬良垣島でしか味わえない極上の「ととのい」体験を楽しめるとしている。

(さらに…)
2022.02.04
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は、「那覇クリスタルホテル」(沖縄県那覇市)の取得を決定した。
同ホテルは、那覇空港より車で6分、ゆいレール「県庁前」駅より徒歩圏内の立地。
今後は、2022年3月10日より「アパホテル那覇若狭大通」としてオープンを予定しており、アパホテル株式会社が運営にあたる。
(さらに…)
2022.02.01
リゾーツ琉球株式会社(沖縄県豊見城市、兼城賢成代表)は2月1日、「HOTEL SANSUI NAHA 波の上温泉
」(沖縄県那覇市)をオープンする。
同ホテルは、ゆいレール「旭橋」駅より徒歩17分、那覇空港より車で約5分の立地。
国際通りまでは徒歩約20分、波の上ビーチまでは徒歩5分。
館内には、シースループール(2階)やスカイプール(地上48階)、ルーフトップバー、露天風呂・サウナ完備の温泉大浴場「琉球温泉 波之上の湯」などがある。

(さらに…)
2022.01.24
株式会社ホテルマネージメントジャパン(東京都渋谷区、荒木潤一代表)は、「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」(沖縄県名護市、荒⽊昌志総支配人)でロビー・屋外プールエリアの改装を終え、2022年3月19日にグランドオープンする。
同ホテルは、沖縄本島北部、亜熱帯の豊かな森と碧い海が広がる「やんばる」の入口に位置するリゾートホテル。
沖縄自動車道「許田」ICに近く、アクティブな沖縄観光に最適だという。
館内施設には、県内最大級の広さを誇るプール、全室オーシャンビュー・44㎡超の客室が361室、複数の飲料施設、大中小の宴会場、チャペルなどがある。
同ホテルのコンセプトは「島とあそぶ 森とつながる」。
「奇跡の森」と呼ばれる「やんばる」に焦点を当て、宿泊プランやアクティビティを通じ、独自性のある滞在体験を提供するという。

(さらに…)
2022.01.20
前田産業ホテルズ(沖縄県名護市、前田裕子社長)は、同社グループ6ホテル目となる「HOTEL AlaCOOJU OKINAWA(ホテルアラクージュオキナワ)」(沖縄県浦添市)を2022年12月に開業する。
同ホテルは、同じく開業予定の複合ビル「ゆがふBizタワー浦添港川」の9~17階部分に出店するもの(1~8階はオフィス)。
ホテルの構成は、1階にホテル専用エントランス、9階にロビー、レストラン・ラウンジ、インフィニティプール、ルーフトップガーデン、10〜17階に客室を配置する。
デザインコンセプトは「“やんばる”のウフギー(大木)」で、1階エントランスホールでは、包み込むように幹を広げる大木が出迎えるという。
また、9階のロビーは空に向かって開けた空間で、ロビーからつながる屋外のルーフトップガーデンからは、東シナ海・ケラマ諸島が一望できるとしている。

(さらに…)
2022.01.05
北谷観光MaaS共同事業体(幹事会社:ユーデック株式会社、東京都千代田区、馬場園克也代表)は1月4日、全日空商事株式会社(東京都港区、志岐隆史社長)・株式会社Airporter(東京都千代田区、泉谷邦雄代表)との協業により、那覇空港と北谷トランジットセンター(沖縄県北谷町)間の「手荷物当日配送サービス」を開始した。
同取り組みは、11月5日から開始した、経済産業省「地域新MaaS(マース)創出推進事業」採択の「北谷観光MaaSプロジェクト」でのモビリティサービス第4弾となる。
「手荷物当日配送サービス」は、Airporterが東京・大阪地区の空港と周辺宿泊施設間で運営しているもの。
沖縄では、2019年11月より那覇空港内の全日空商事が運営する店舗「Before U GO(ビフォーユーゴー)」でサービスを開始している。
(さらに…)
2022.01.04
一般財団法人沖縄美ら島財団(沖縄県本部町、花城良廣理事長)は、2022年2月11日~3月13日の期間中、沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー、沖縄県那覇市)で企画展「首里城美術工芸品の現状とこれから」を開催する。
同展では、これまで同財団が行ってきた、首里城美術工芸品(染織・漆器・絵画・書跡・陶磁器・金工品)の収集・復元・修理についての取り組みや、首里城火災後の美術工芸品の調査結果と修理等の経過を報告。
また、首里城基金についても紹介する。
(さらに…)