2017.08.16
野村不動産株式会社(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)・NREG東芝不動産株式会社(東京都港区、吉田祐康社長)・東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、冨田哲郎社長)の3社は8月15日、「(仮称)芝浦一丁目計画」(東京都港区)の整備方針を発表した。
今後は、東京圏の国家戦略特別区域の特定事業として、東京都と港区の都市計画審議会による審議、国家戦略特別区域会議の合意を経て、内閣総理大臣による国家戦略特別区域計画の認定へ向け、手続きを進める予定。
同計画は NREG東芝不動産が保有する「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」とJR東日本が保有するカートレイン乗降場跡地を一体とした、4haを超える土地に、約10年の期間をかけてオフィス・ホテル・住宅・商業施設等で構成する大規模複合施設の整備を段階的に行うもの。
日本を代表する建築家・槇文彦氏を設計者として迎え、東京湾岸部の新たなシンボルになると共に、同地区だけでなく、東京全体の更なる賑わい創出と国際競争力の向上に貢献する事業として、未来につながる街づくりを目指すという。

(さらに…)
2017.08.16
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は8月10日、豊島区では第4弾となるホテル「アパホテル駒込駅前」(東京都豊島区)の計画地で起工式を実施した。
開業予定は平成31年1月。
同計画地は、東京メトロ南北線「駒込」駅より徒歩約2分、JR山手線「駒込」駅より徒歩約3分の立地。
東京の人気観光名所「六義園」は徒歩圏内、「池袋」駅までは3駅・7分、「上野」駅までは5駅・10分、東京ドームのある「後楽園」駅までは3駅・7分。
豊島区では、稼働中の「アパホテル東京板橋駅前」(全202室)、「アパホテル池袋駅北口」(全171室)、「アパホテル巣鴨駅前」(全512室)と合わせ、全4棟・1,069室となる。

(さらに…)
2017.08.16
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は8月10日、台東区で6棟目となる「アパホテル浅草田原町駅前
」を開業、開業披露式典を実施した。
合わせてホテル1階には、「コメダ珈琲店」が同日開業した。
同ホテルは、東京メトロ銀座線「田原町」駅より徒歩1分、浅草寺・雷門も徒歩圏内にあり、観光やビジネスの拠点として、またインバウンド需要にも対応可能な立地。
最上階14階には、露天風呂付き大浴場「準天然光明石温泉(人工温泉)」を設置、女性大浴場露天風呂やスカイツリービュールームからは東京スカイツリーの眺望を楽しむことができるという。

(さらに…)
2017.08.10
野村不動産株式会社(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)と前田建設工業株式会社(東京都千代田区、前田操治社長)は、「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」(東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発準備組合、米山啓二理事長)の特定業務代行者に選定されたと発表した。
併せて両社は参加組合員としても選定されており、7月31日付で東京都へ組合設立認可申請を実施、本組合設立認可は10月の予定としている。
同事業の施行区域は、豊島区新庁舎など、近年開発が進む「池袋副都心」の東側エリア。
池袋駅からグリーン大通りを東南へ約1km、現在事業中の都市計画道路補助81号線との交差点に位置し、東京メトロ有楽町線「東池袋」駅4番出口を含む街区となる。
(さらに…)
2017.08.10
野村不動産株式会社(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)は8月9日、同社が参加組合員として参画し、計画推進中の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」(施行者:同再開発組合)で新築工事を着工、起工式を実施したと発表した。
同事業は、住宅・店舗・子育て支援施設・駐車場・駐輪場等で構成する複合開発。
同再開発組合は、2012年4月に準備組合設立、2014年8月の都市計画決定を経て、2015年8月に設立認可。
その後、2017年1月に権利変換計画認可を経て今回、新築工事着工に至った。
竣工は2020年春の予定。

(さらに…)
2017.08.08
JR東⽇本グループは、東京駅「グランスタ丸の内」(東京都千代田区)で、地産品ショップ「のもの」東京駅グランスタ丸の内店と、ジューススタンド「のものジュース 百果百菜(ひゃっかひゃくさい)」を8月30日に開業する。
同社グループでは、地域活性化の推進を⽬的に「地域再発⾒プロジェクト」を進めており、その⼀環として「のもの」ブランドを⽴ち上げ、上野・秋葉原・池袋・品川で物販や飲⾷店舗を展開している。
今回オープンする両店舗は「のもの」ブランドによる新規店舗。
地産品ショップ「のもの」東京駅グランスタ丸の内店は、「東京駅で見つける、東⽇本の新たな魅力」をコンセプトに、毎⽇の⾷⽣活を彩るこだわりある商品を取り揃える。
また、初めての展開として、当⽇朝製造加⼯し新幹線で運んだ商品や、「KINOKUNIYA entrée」とコラボレーションした商品等も販売し、東⽇本の新たな魅⼒を発信。
さらに開業特典では、「のもの」の⼈気商品を詰め合わせにして販売するという。
(さらに…)
2017.08.07
一般財団法人日本青年館(東京都新宿区、榎信晴理事長)は2017年8月、「日本青年館ホテル
」(東京都新宿区)を神宮外苑でグランドオープンした。
同ホテルは、地下鉄銀座線「外苑前」駅3番出口より徒歩5分に位置。
ホテルの目の前には神宮球場があり、神宮外苑の豊かに自然に囲まれた場所に立地する。
客室はやさしいブラウンを基調としたシンプルかつ洗練されたデザインの落ち着いた空間とし、寝具にはシモンズ製のベッドを採用した。
全室10階以上となるため、神宮外苑が一望できるという。

(さらに…)
2017.08.04
東京都・公益財団法人東京都公園協会(東京都新宿区、佐野克彦理事長)・ヤマト運輸株式会社(東京都中央区、長尾裕社長)の3者は、東京都が所有する防災船で、平常時には公園協会が東京水辺ラインとして旅客運航している水上バスを活用した「客貨混載」の実証実験を8月10日より共同で実施する。
同実験は、手ぶら観光サービスの拡充や、CO2の削減と交通渋滞緩和の取組としてモーダルシフトを推進するヤマト運輸と、災害時に帰宅困難者だけではなく医療器材や救援物資の輸送も円滑に行えることを目指す東京都と公園協会の方向性が合致し、物資輸送における水上バス活用の可能性を検証するために実施するもの。
(さらに…)
2017.08.04
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は8月3日、東京都内最大級となるアパホテル「アパホテル&リゾート両国駅タワー」(東京都墨田区)の起工式を実施した。
開業予定は平成32年春。
同ホテルは、地上31階・地下2階、客室数1,111室を有する超高層ホテル。
東京都内に展開するアパホテルの中では最大級のホテルとなる。
アパグループでは現在、全国で20階以上のタワーホテル6棟・
6,472室を同時に建築・設計中で、いずれも2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会前の開業を予定しているという。

(さらに…)
2017.08.03
楽天グループの民泊事業会社・楽天LIFULL STAY株式会社(東京都千代田区、太田宗克代表)と中国最大級の民泊プラットフォーム「途家(トゥージア)」を運営する途家グループは8月2日、民泊事業における業務提携に合意した。
同提携により、楽天LIFULL STAYは今後開設予定の民泊サイト
「Vacation Stay(仮称)」に掲載する国内民泊物件を「途家」に供給する。
日本途家株式会社(東京都千代田区、鈴木智子代表)は、「途家」のユーザーに対して日本各地の魅力を訴求することで、インバウンド需要拡大を狙う。
また両社は、訪日中国人旅行者の動向や人気のエリア情報などを共有し、効率的な民泊物件の開拓を進め、訪日中国人旅行者にとって魅力ある民泊施設やユニークな体験型民泊(農業・伝統工芸など)の提供を行うとしている。
(さらに…)