2025.09.25
「農家のつくえ」(運営:合同会社麦角社、山形県新庄市、渡辺悠樹代表)は、2025年10月12日に井の頭恩賜公園 西園(東京都三鷹市)で開催される「三鷹の森フェスティバル」に出店する。
「農家のつくえ」では、千葉県出身のライター・渡辺悠樹氏と、神奈川県出身のデザイナー・奥山純子氏などが活動中。
メンバーに農家はおらず、消費者の視点から「人生を豊かにする農業との出会い」を創出しようと、それぞれの専門性を生かし、事業を展開している。
山形県最上地域を中心に、農業関連のイベントや販売企画、農家の情報発信などを行っているという。
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2025.09.24
Add Life株式会社(山形県山形市、粕谷昂弘代表)は2025年9月、家・土地・お金を一体的にサポートする無料住宅相談サービス「やまがた家づくり相談窓口」を開始した。
同サービスでは、住まいを「暮らし全体」の視点から整理し、中立的な立場で住宅の購入をサポート。
住宅展示場に行く前に気軽に相談できる「第三者視点の家づくりパートナー」だという。
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2025.09.11
大和ハウスグループの大和リビング株式会社(東京都新宿区、匝瑳繁夫社長)は2025年9月9日、酒田市(矢口明子市長)と包括連携協定を締結した。
同社は、地方への移住検討者を対象に、その地域の住環境や住まいに関する相談会などを行政と連携して開催することで、交流人口・関係人口の増加や移住促進、地域の働き手不足解消を推進している。
2024年6月には、山形県外在住者を対象に同社が管理する同市内の賃貸住宅への移住体験プログラムを実施。
同市ならではの観光・伝統工芸体験などによる地域文化などを通じ、新たな街の魅力発見と再訪につなげる取り組みを行ったという。
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2025.09.01
酒田コミュニティ財団設立準備会(山形県酒田市、齋藤知明会長)は、「酒田コミュニティ財団」設立資金の寄付を2025年9月16日まで募集する。
コミュニティ財団とは、市民による資金の循環を通じ、課題解決や新たな挑戦を支える市民主体の財団。
行政では難しい「小さく・早く・柔軟」な支援を行える点が大きな特徴だとしている。
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2025.08.26
日本航空株式会社東北支社(仙台市青葉区、大田啓之支社長)と東日本旅客鉄道株式会社東北本部(仙台市青葉区、高岡崇本部長)は、両社の取組みをかけ合わせ、東北地域の経済・社会・文化の発展を目指す共創企画プロジェクトを始動、2025年8月26日よりアップサイクル商品「山形県産さくらんぼクラフトラガー」の販売を開始する。
両社はこれまで、「農作業受委託モデル事業」の一環として、人手不足に悩む山形県のさくらんぼ農家に対し、さくらんぼの収穫・選別作業を支援してきた。
その中で、規格外のさくらんぼをアップサイクルした今回の共創企画「山形県産さくらんぼクラフトラガー」が生まれたという。
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2025.08.15
山形県(吉村美栄子知事)と東日本旅客鉄道株式会社東北本部(仙台市青葉区、高岡崇本部長)は、列車による荷物輸送サービス「はこビュン」を活用し、山形県舟形町が誇る特産品の一つ「舟形マッシュルーム」とその加工品を山形新幹線「つばさ」で輸送、東京ビッグサイトで開催中の「第18回アグリフード EXPO 東京2025」の出展ブース(出展者:有限会社舟形マッシュルーム)に届ける。
当日は、全国の食品バイヤーが集う同イベントに新鮮な「舟形マッシュルーム」などを届け、その魅力を全国に広くPRするという。
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2025.07.11
ANAあきんど株式会社庄内支店(山形県酒田市、高橋雄二支店長)は、株式会社クアポリス温海(山形県鶴岡市、矢口泉支配人)と連携し商品開発した「あつみバターサンド 山ぶどう味」を2025年7月18日より発売する。
同取り組みは、庄内地域に移住し、客室乗務員として乗務をしながら地域で活動する「ANA SHONAI BLUE Ambassador」による道の駅スイーツ開発プロジェクトの第3弾となるもの。
「ANA SHONAI BLUE Ambassador」は、客室乗務員としての知⾒を活かし、企画・マーケティング・商品共同開発・パッケージデザイン等を担当した。

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2025.06.30
JR東日本グループは、列車による荷物輸送サービス「はこビュン」を活用し、山形エリアの魅力を届ける産直市や特産品の販売を首都圏エリアで実施する。
期間中は、首都圏の主要駅で山形ならではの旬の味覚を取り揃えた販売イベントを実施。
「山形産デラウェア」「尾花沢すいか」をはじめ、「玉こんにゃく」「芋煮」「のし梅」など、郷土色豊かな加工品や山形の地酒などを販売する。
さらに、JR東日本のECサイト「JRE MALL ショッピング」でも、対象の山形特産品購入でJRE POINTが最大7.5倍還元される「山形産直市キャンペーン」を実施。
「尾花沢すいか」や「ぶどう詰め合わせ(シャインマスカット・ピオーネ)」などの予約販売も実施、旬の時期に届けるという。
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2025.06.23
フージャースグループの株式会社フージャースリビングサービス(東京都中央区、久保将樹社長)、山形まちづくり株式会社(山形県山形市、結城康三社長)、山形大学生協学生委員会 OH,ONE!?(山形県山形市、松坂暢浩理事長)、美しい山形・最上川フォーラム(山形県山形市、柴田洋雄会長)の4者は2025年6月14日、ごみを拾いイベント「スポ GOMI in 七日町」を開催した。
同イベントは、定められたエリア内でチームに分かれてごみを拾い、拾ったごみの質と量でポイントを競うというもの。
当日は、子供から大人まで全33チーム・121名が参加、商業施設「七日町ルルタス」(山形県山形市)を起点に市内をまわり、合計24.7kgのごみを集めた。

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2025.05.30
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
(横浜市西区)は、2025年6月1日~30日の期間、同ホテル28階の
鉄板焼 さがみで、「日本銘柄牛の旅 極上米沢牛フェア」を開催、「米沢牛」を主役に山形県産の上質な厳選食材を取り入れた期間限定の特別コースを提供する。
山形県の置賜盆地の豊かな自然に育まれた米沢牛は、地元で育てられた麦やトウモロコシを独自に配合した飼料と、先人たちが長年にわたり築き上げてきた高度な飼育技術によって丹念に育てられ、その繊細な味わいは国内外でも高く評価されているという。
同ホテルでは、その品質の素晴らしさを知る「さがみ」の平塚料理長が米沢市を訪問し、同フェア開催にあたり、地元食肉公社の協力のもとで競りに参加、平塚料理長自らが2頭の米沢牛を確かな目利きで仕入れた。
期間中は、その選び抜かれた貴重な米沢牛を心を込めて提供するとしている。

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