【ニュース】 酒田市とチェンジ・ザ・ワールド、庄内応援チケットサービス「もっけ玉」内で「酒田市特別応援チケット」を5月15日より販売、店舗を先払いの形で応援・助成 山形県酒田市

2020.05.08
酒田市(丸山至市長)と株式会社チェンジ・ザ・ワールド(山形県酒田市、池田友喜代表)は5月7日、酒田市役所内で共同記者会見を実施、庄内応援チケットサービス「もっけ玉」内で、5月15日より「酒田市特別応援チケット」を販売すると発表した。

「酒田市特別応援チケット」は、「もっけ玉」チケット購入者に対し、酒田市が購入金額の2割を助成するチケット。
チケット購入者に対し2割を酒田市が助成することにより、購入・消費を促進し、間接的に店舗を応援する。
一店舗あたり助成上限額は5万円で、酒田市内に店舗があることがチケット発行の条件となる。
「酒田市特別応援チケット」は「もっけ玉」内で酒田市内の300店舗の利用を目指す。

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【ニュース】 やまがたさくらんぼファーム、農業体験をした時間を宿泊料に充当する新たな農泊プラン「体“換”農泊」の募集を4月1日より公式ホームページで開始 山形県天童市

2020.03.18
観光果樹園「王将果樹園」と直営カフェ「oh!show!cafe」を運営する農業生産法人の株式会社やまがたさくらんぼファーム(山形県天童市、矢萩美智代表)は、果樹園の隣に宿泊し、田舎暮らしを実感してもらいながら、さくらんぼ収穫期の労働力を確保することを目的に、農業体験をした時間を宿泊料に充当する新たな農泊プラン「体“換”農泊」の募集を4月1日より公式ホームページで開始する。

同社ではこれまで、付近のビジネスホテルに宿泊してもらうことで、農業支援ツアーを受け入れてきた。
ツアーを受け入れる中、参加者のニーズは「より地域に深く関わること」「第二の故郷のような“繋がり”を感じること」であることが分かったという。

今回開始する農泊プラン「体“換”農泊」は、こうしたニーズと、さくらんぼの収穫期である5月6月を中心に労働力が不足する農業ならではの課題をマッチングさせたもの。
離農した農家の自宅を買い取って宿泊地に転用し、新たな農泊を体感する場として活用することで、参加者は果樹園をより身近に感じると共に、気軽に地域の人々との交流が図れ、本格的な農業体験が可能になるという。
更に、農業体験をした時間を参加者の宿泊料に充当することで、参加者の充実した農泊体験と、労働力の確保を両立するとしている。

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【ニュース】 山形県、県内初となるご当地サーモン「ニジサクラ」をお披露目、令和4年度には県内の温泉旅館やホテル、飲食店などで本格販売 山形県山形市

2020.03.18
山形県はこのほど、県内初となるご当地サーモン「ニジサクラ」をお披露目した(写真は「ニジサクラ」の名称を発表する吉村美栄子知事)。

「ニジサクラ」は、「ニジマス」並みに育てやすく成長の良い大型マスでありながら、身の色は鮮やかなサーモンピンクで適度に脂が乗り、「サクラマス」の上品な食味を併せ持ったご当地サーモンだという。

今後は、試験出荷やPRを進めながら、年間を通して出荷することができるよう生産を拡大し、令和4年度には、同県内の温泉旅館やホテル、飲食店などで本格販売する予定。

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【ニュース】 山形県、PR映像の制作を東北芸術工科大学に委託、令和元年度制作分の動画10本をyoutubeで公開、学生が自ら企画・撮影・編集 山形県山形市

2020.03.13
山形県は、同県の魅力を若者の視点で分かりやすく映像で発信するため、東北芸術工科大学(山形県山形市、中山ダイスケ学長)に動画制作を委託、このほど令和元年度制作分の動画10本をyoutubeで公開した。

制作のテーマは、同県の自然や食・伝統文化等を一体的に紹介する山形県総合情報誌「真 山形」の「巡る」編のコンセプトに沿ったものとした。
動画は、同大学映像学科の2年生60人が前期・後期でそれぞれ5チームに分かれて企画から撮影・編集までを行い、ときには自ら役者となって演じながら、完成させたという。
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【ニュース】 寒河江市など、「第5回やまがた雪フェスティバル」を1月31日~2月2日に開催、記録的な暖冬・少雪により内容を一部変更して実施 山形県寒河江市

2020.01.30
雪祭り実行委員会(寒河江市さくらんぼ観光課)は、「第5回やまがた雪フェスティバル」を1月31日~2月2日に寒河江市で開催する。

同フェスティバルは、山形県内各地で開催される雪まつりのオープニングイベントとして位置付けられているもの。
昨年度は約23万人の来場者で賑わったという。
今年は、記録的な暖冬・少雪により、イベント内容を一部変更して実施する。
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【ニュース】 鶴岡市と野村総合研究所、鶴岡市の「デジタル化による構造改革事業」で連携活動に係る基本合意書を締結 山形県鶴岡市

2019.12.13
鶴岡市(皆川治市長)と株式会社野村総合研究所(東京都千代田区、此本臣吾会長兼社長)は12月12日、鶴岡市が進める「デジタル化による構造改革事業」で連携活動に係る基本合意書を締結した。

同市では、今年度より第2次鶴岡市総合計画をスタート。
同総合計画では、デジタル時代の経済社会像を展望し、デジタル技術の浸透による社会・産業・企業の変化の方向性を捉えた上で、進行する少子高齢化や地域活性化などの社会課題等の解決を図るとしている。

今回の基本合意書は、同市とまちづくりやデジタル化に関する豊富な知識・技術・ソリューションを保有する野村総合研究所が相互に連携、同事業を推進し、官民連携による実現方策を検討するというもの。
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【ニュース】 蔵王温泉の次世代を担う50歳以下の8名、観光活性化を目的とした新会社を設立、遊休不動産を活用し街並みを整備 山形県山形市

2019.12.10
蔵王温泉(山形県山形市)の次世代を担う50歳以下の8名が11月
26日、蔵王温泉エリアの観光活性化を目的とした新会社「株式会社湯50」(山形県山形市、伊東健太郎社長)を設立した。

設立にあたっては、地域活性化のノウハウや金融面でのサポートの観点から、NECキャピタルソリューション株式会社(東京都港区、今関智雄社長)も共同で出資。
地域の不動産のリノベーションや、宿泊・飲食施設の誘致など、街並みの整備事業に取り組む。

スキー場と温泉街が隣接し、秋の紅葉も美しい蔵王温泉エリアは、バブル景気やスキーブームがあった1990年代には賑わいを見せていたが、スキーブームの終焉や団体旅行の減少などに伴い、観光客は年々減少。
1992年には年間約250万人が訪れていた観光客は、ピーク時の半数以下となる年間約120万人にまで落ち込み、商店や宿泊施設の休廃業も増えているという。

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【ニュース】 南陽市、消滅が危惧される白竜湖の再生プロジェクトを始動、ふるさと納税制度を活用 山形県南陽市

2019.11.27
南陽市(白岩孝夫市長)は、今世紀中の消滅が危惧されている「白竜湖」の環境を蘇らせるため、「ふるさとやまがた白竜湖再生プロジェクト」を始動、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングにより、全国から寄附を募集する。

のどかな田園風景にたたずむ白竜湖は近年、⽔質の富栄養化によるヒシが繁茂、湖面も浅くなり、今世紀中の消滅が危惧されている。
同プロジェクトでは、段階的に湖面からヒシを除去し、水質改善により、白竜湖周辺の景観を保全するとともに、採取したヒシの農業リサイクルにも取り組むという。

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【ニュース】 酒田市など、「酒田船凍いか」のイベントを12月1日に東京・吉祥寺で開催、商用から家庭向けに販路拡大へ 山形県酒田市

2019.11.19
酒田市は、「酒田船凍(せんとう)いか」やスルメイカ加工品、同市の食文化を紹介・PRするイベント「山形県 酒田いかまつり」を12月1日に東京・吉祥寺で開催する。
共催は有限会社武蔵野交流センター(アンテナショップ麦わら帽子)、株式会社山形飛鳥、山形県漁業協同組合。

「船凍いか」とは、いかを釣りあげた後、すぐに船内の冷凍機で急速冷凍したもの。
いかが新鮮なうちに凍結するため、いかの身も肝もそのままの美味しさが保たれるという。
酒田港に水揚げされる「スルメイカ」は、同港の水揚げ量の8割を占め、中でも中型いか釣り船による「船凍いか」は、県内では唯一、同港に水揚げされている。
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【ニュース】 山形県、単独では初の移住マッチングイベント「やまがた暮らし大相談会」を12月1日に東京で開催、県内全市町村などが出展 山形県山形市

2019.11.18
山形県は、首都圏在住者を対象に、同県への移住を促進するため、同県として初めて単独での移住マッチングイベント「やまがた暮らし大相談会」を12月1日に東京で開催する。

会場には、山形県内の全35市町村と、仕事や暮らしの専門相談機関が出展。
市町村の移住担当者だけでなく、転職・就農・起業・住宅・金融・ライフプランなどあらゆるジャンルの専門機関が参加、同県へのUターン・Iターンに向けた様々な相談を一度に受けることできるという。
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