【ニュース】 近鉄百貨店、「地域共創型百貨店」の取組みを強化、奈良店で新たに奈良の顔づくりや時間消費機能の充実を目的としたショップやゾーンをオープン 奈良県奈良市

2019.03.13
株式会社近鉄百貨店(大阪市天王寺区、髙松啓二社長)は 、奈良店(奈良県奈良市)で、店のコンセプト「ならくらし」に基づき、昨年度より各階で改装を開始、新たに奈良の顔づくりや時間消費機能の充実を目的としたショップやゾーンの改装を完成し、オープンする。

同社は、地域社会と共に成長・発展する「地域共創型百貨店」を目指し、2018年3月より地域商社事業の取組みを開始。
奈良店では、地階フロア「大和路ショップ」を中心に奈良の新たな魅力を生み出し発信するプロジェクトを進めてきた。
今回の改装は、「地域共創型百貨店」の取組み強化の一環で、商品領域・エリア領域も拡大し、活動の幅を更に広げるとしている。
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【ニュース】 近鉄グループホールディングスなど、奈良市の住宅地で日常の健康管理に役立つヘルスケアサービスの実証実験を4月より1年間実施 奈良県奈良市

2019.02.08
近鉄グループホールディングス株式会社(大阪市天王寺区、吉田昌功社長)は、奈良県立医科大学MBT研究所(奈良県橿原市、細井裕司研究所長)・MBTリンク株式会社(奈良県橿原市、梅田智広社長)と連携し、4月より1年間、奈良市の学園前住宅地・登美ヶ丘住宅地で、日常の健康管理に役立つヘルスケアサービスの実証実験を行う。

近鉄グループでは、2007年より生活応援事業「近鉄“楽・元気”生活」として、沿線在住者に、日常の家事から住まいのリフォームまで、あらゆる生活シーンで役立つ生活関連サービスの提供を行ってきた。
昨年6月には、近鉄不動産が介護事業や福祉用具事業を行う近鉄スマイルライフを完全子会社化し、グループとして一体的なシニアビジネスの運営体制を整備、シニア層の生活を支えるため、提供サービスの拡大・充実を図っている。
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【ニュース】 JR「京終」駅で復元工事が完了、2月23日に開所式、観光トイレ・観光案内所などを併設し、「コミュニティ駅長」が誕生 奈良県奈良市

2019.01.31
奈良市は、復元工事中のJR桜井線「京終(きょうばて)」駅で最終の第3期工事を完了、観光トイレ等の供用開始と合わせ、観光案内所をオープンする。
2月23日には開所式典を実施、「京終駅コミュニティ駅長」の委嘱式や、奈良市出身の俳優・加藤雅也さんへの奈良市観光特別大使の委嘱式などを行う。

同市では、同駅を奈良町観光の新たな拠点「奈良町の南の玄関口」とするため、明治31年(1898年)に建設された同駅の復元に着手。
同市の市制施行と同じく、120周年を迎える今年度内の完了を目指し、工事を進めてきたという。

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【ニュース】 近畿日本鉄道と磯城野高等学校、高校生が「手造りお弁当」や「スイーツ」でおもてなしするツアーを3月21日に実施 奈良県田原本町

2019.01.18
近畿日本鉄道株式会社(大阪市天王寺区、和田林道宜社長)は、奈良県立磯城野高等学校(奈良県田原本町)と共同で、昨年3月に実施し、好評を博した「大和野菜列車」の第2弾「高校生と行く‼ 大和野菜列車 知って見て食べて楽しい 大和の伝統野菜ツアー」を3月21日に観光列車「つどい」で実施する。

同ツアーでは、同校の施設園芸科・バイオ技術科・フードデザイン科の1・2年生の生徒が中心となり、大和の食材を使用した「手作りお弁当」や「スイーツ」を提供。
合わせて、弁当などの栄養素の説明やレシピの紹介、大和野菜の実物やパネルの展示、参加者との大和野菜クイズ大会やじゃんけん大会などの交流タイムなどを実施する。
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【ニュース】 近鉄百貨店など、「地域商社事業“発”の名産品」第二弾が誕生、近鉄百貨店奈良店「大和路ショップ」で1月16日より販売開始 奈良県奈良市

2019.01.11
地域商社事業に取り組む株式会社近鉄百貨店と奈良県商工会連合会は、奈良県内の生産者である「今中醤油」「坂本農園」「三輪素麺みなみ」「Farmer’s Shop&Cafe けやき」「上島製菓」「山崎商店」に対し商品開発を支援、地域商社事業第二弾となる奈良の新たな名産品を誕生させた。

6つの生産者と取り組んだ21の商品開発支援商品は、奈良の新たな魅力を生み出し発信するコンセプトショップ「大和路ショップ」(近鉄百貨店 奈良店地階フロア内)で1月16日より販売を開始する。

両者は、昨年7月に奈良県産品販路開拓支援の取組みを開始し、奈良県内で地域の新たな魅力を生み出す商品開発支援を進めてきたという。

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【ニュース】 イタリアンレストラン「cucina+oven piano」、「パスタのメートル売り」を開始、1人で「フェットチーネ」100mを完食できた人は無料 奈良県奈良市

2019.01.08
奈良を中心に飲食店を展開する株式会社風神(奈良県奈良市、廣渡史朗代表)は、同社が運営するイタリアンレストラン「cucina+
oven piano」(奈良県奈良市)で、1月の麺の日(11日)より、希望の長さでパスタを注文できる「パスタのメートル売り」を開始する。
1人で「フェットチーネ」100mを完食できた人は無料にするという。

同店では昨年11月、切れ目がない超ロングパスタの商品開発を進めていたところ、「普段1人前のパスタでどのくらいの長さの麺を食べているんだろう?」と話が盛り上がり、麺の長さで「測り売り」を楽しんでもらうという、今回の企画が誕生した。

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【ニュース】 veloart intelligence、1月1日に奈良公園で屋根つき自転車「ベロモービル」の試乗会を実施 奈良県奈良市

2019.01.07
ベロモービル(屋根つき自転車)の輸入・製造・販売を手掛ける
veloart intelligence(ベロアート インテリジェンス、京都府京田辺市、小川雅弘代表)は1月1日、奈良公園(奈良県奈良市)でベロモービルの試乗会を実施した。

同社は、トヨタ自動車のエンジニアだった小川代表が2018年7月に独立して創業した企業。
ベロモービルの輸入・製造・販売のほか、小学生向けのプログラミング教室、ベロモービルの普及・定着をめざす活動などを行っているという。

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【PR記事】 ホテル日航奈良、奈良オリジナル品種「古都華」と「アスカルビー」を使用した「奈良のいちごフェア」を初開催 奈良県天理市

2018.12.19
ホテル日航奈良」(奈良県奈良市、津秦幸生総支配人)は2019年1月1日~3月31日の期間、3階ロビーラウンジ「ファウンテン」で、「奈良のいちごフェア」を初開催する。
奈良県のイチゴ出荷量は近畿地方の中で最も多く、奈良オリジナル品種の開発も行われている。
11月から収穫できるイチゴの促成栽培技術は、奈良県農業試験場(現:奈良県農業研究開発センター)で開発された。

同フェアでは、奈良県内で栽培されたイチゴを、多くの人に知ってもらえるきっかけになればと考え、奈良オリジナル品種「古都華(コトカ)」と「アスカルビー」を使用する。
また、各種品評会で毎年のように入賞している「中井農園」(奈良県天理市)のイチゴのみを指定し、手間のかかる土耕栽培、有機肥料にこだわって育てられた美味しいイチゴを堪能出来るようにした。

メニューは、タルトやパフェなど4種類。
奈良オリジナルイチゴの美味しさをストレートに楽しめる、できるだけシンプルな味との組み合わせのメニューだという。

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【ニュース】 近畿日本鉄道、奈良県と連携し、奥大和の魅力を知ってもらう旅を企画、1泊2日の3コースを旅行商品化 奈良県吉野町

2018.12.11
近畿日本鉄道株式会社(大阪市天王寺区、和田林道宜社長)は、奈良県と連携し、奥大和(五條市・御所市・宇陀市・山辺郡・宇陀郡・高市郡・吉野郡)の魅力を県内外のより多くの人々に知ってもらうため、1泊2日の旅を企画、旅行商品化した。

今回、商品化したのは、「人の祈りに触れる旅」「山の恵みを味わう旅」「源泉の湯にひたる旅」の3コース。
奥大和の歴史や豊かな自然を見て、歩いてもらい、地域の特色を活かした体験をしてもらうことで、奥大和の魅力を知ってもらいたいという。
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【PR記事】 ホロニック、27歳の女性支配人が創る地域密着型コミュニティホテル「セトレならまち」をグランドオープン 奈良県奈良市

2018.12.05
関西を中心に地域密着型コミュニティホテルを展開する株式会社ホロニック(神戸市東灘区、長田一郎社長)は12月5日、興福寺・中金堂の約300年ぶりの再建に合わせ、新規ホテル「セトレならまち」(奈良県奈良市、岸本舞支配人)をグランドオープンした。

同ホテルは、奈良のランドマークとなっている興福寺・五重塔を望む猿沢池の畔に立地。
明治元年より創業150年の歴史を誇る老舗旅館「吉田屋旅館」(奈良県奈良市、吉田和隆代表)の別館「ホテル大和路」跡地に建設、「セトレ」ブランド5つ目のホテルとしてホロニックが運営を行う。
これまでの歴史や文化、伝統を重んじつつ、「奈良を紐解き、奈良を創るホテル~これまでの歴史がこれからの100年に~」をコンセプトに、さらにこれからの100年を見据えた「不易流行のホテル」を目指す。

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