2023.09.07
株式会社ベルーナ(埼玉県上尾市、安野清社長)は2023年9月1日、洞爺湖のリゾートホテル「洞爺サンパレス リゾート&スパ
」・「ザ・レイクスイート湖の栖
」(北海道壮瞥町)、阿寒湖のリゾートホテル「ニュー阿寒ホテル
」(北海道釧路市)の運営を行う株式会社グランベル北海道の全株式を取得、3ホテルの運営を開始した。
「洞爺サンパレス リゾート&スパ」は、洞爺湖温泉最大のリゾートホテル。
全324室の客室は全室湖側のレイクビューとなっており、館内には
、湖と一体となる露天風呂やジャグジー、寝湯、サウナなど多彩な浴槽を用意、屋内プールを中核とした子どもから大人まで楽しめるウォーターアミューズメントを完備している。
レストランでは、海の幸・山の幸から旬の食材をふんだんに使用した料理の数々を楽しめるという。

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2023.09.04
不動産投資事業・収益不動産開発事業・不動産賃貸業等を展開する株式会社フージャースアセットマネジメント(東京都中央区、藤井幸雄社長)は、同社が所有する「フージャース旭川駅前ビル」(北海道旭川市)の内覧会を2023年9月8日に開催する。
同ビルでは、空室となった1区画(24.25坪)をセットアップ区画とし、オフィス家具などを設置。
内覧会では店舗区画を含め、その他の空き区画や、共用のリフレッシュルームもまとめて見学可能としている。
なお、同建物にはレジデンス棟があり、社宅等の検討者には住戸の紹介も可能だという。

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2023.09.01
株式会社JR西日本ヴィアイン(兵庫県尼崎市、滝口謙一社長)は
2023年9月1日、北海道初進出となるホテル「ヴィアインプライム札幌大通<鈴蘭の湯>
」(札幌市中央区)をオープンする。
同ホテルは、札幌市営地下鉄東豊線「豊水すすきの」駅より徒歩1分、札幌市営地下鉄各線「大通」駅より徒歩4分、札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅より徒歩4分の立地。
地下街「オーロラタウン」狸小路3丁目出口より徒歩3分。
大通公園や札幌時計台も至近で、ビジネス客に加え、観光客の需要も見込む。

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2023.08.31
北海道ワイン株式会社(北海道小樽市、嶌村公宏社長)は、醸造所と併設の直売所をリニューアル、「体験型ワイナリー」として装いを新たにし、秋の観光シーズンを迎える2023年9月7日にプレオープンする。
同ワイナリー創業50周年を迎える2024年春にグランドオープン。
今回のリニューアルでは、ワイナリーの見学コース内で、ワイン用ブドウ畑の四季の映像を大型スクリーン・4K映像で没入体験できる「バーチャルヴィンヤード」、地下トンネル内の特別テイスティングルーム「Keller3」などを新設。
ワイナリーの歩みとワインづくりを五感全てで楽しめる施設へと進化するほか、ワインショップについても、明るく買い物がしやすい店内へと改装する。
また、新設の見学コースを最大限に楽しんでもらうため、ワイナリーの見学プランについてもリニューアル、新しい5つのプランを案内するという。

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2023.08.28
苫小牧市(岩倉博文市長)は、2023年10月12日~14日の3日間、ワーケーション体験企画「北海道 ゲートウェイ・ワーケーション
in 苫小牧」を開催する。
参加申込の締め切りは2023年9月29日まで。
参加資格は、期間中、指定プログラムに参加しながら、リモートでの仕事を同市内や近郊で行うことのできる社会人。
今回のワーケーションプログラムは、「苫小牧市内に2泊し、お仕事・交流・休暇を満喫いただく」というコンセプトに基づき設計、「普段通りのワーク環境」と「自由度の高さ」の提供を最重視したという。

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2023.08.25
「札幌プリンスホテル
」(札幌市中央区、泉水誠之総支配人)は、札幌市農業協同組合(JAさっぽろ、札幌市中央区、軽部幹夫組合長)とのコラボレーション企画として、2023年8月27日限定で「札幌夏野菜マルシェ」を開催する。
同ホテルでは、館内5つのレストラン&バーで北海道産食材を中心に使用した料理を堪能できるグルメ紀行「夏の北海道」を2023年8月31日まで開催中。
8月27日は、8と27の語呂を合わせて「ハプナの日」とし、今までもさまざまイベントを開催してきたという。
今年は、同農業協同組合とコラボレーションしたランチブッフェを企画。
札幌近郊で採れた小松菜やレタス、とうもろこしなどを仕入れ、地元野菜を使用した調理長おすすめ料理を1日限定で特別メニューとして提供する。

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2023.08.21
「センチュリーロイヤルホテル
」(札幌市中央区、桶川昌幸総支配人)23階・北海道唯一の回転レストラン「スカイレストラン ロンド」は、2023年9月1日~10日の期間、昭和・平成・令和をテーマにした料理が愉しめる特別ディナーを提供する。
同イベントは、国内では珍しくなった「回転レストラン」の魅力をPRする為、京都唯一の回転レストランを有する「リーガロイヤルホテル京都」(京都市下京区)の「フレンチダイニング トップ オブ キョウト」と2018年に制定した「回転レストランの日」(9月6日)が今年で6年目を迎えることを記念し、共同開催する企画の一環。
「スカイレストラン ロンド」の特別ディナーでは、開業した昭和から平成、令和にかけて提供していた昭和レトロなフランス料理をはじめ、各時代に人気のスイーツや食品などを取り入れたという。
期間中の同レストランでは、開業時の「昭和」にちなみ、当時人気のあったエクルビス(ザリガニ)のソースで味わうコンソメロワイヤルやタマネギのみじん切りを炒めたシャリアピンソースで味わう肉料理をはじめ、「平成」に流行したパンケーキをティラミス風のソースと抹茶ソースで仕立てたデザート、目指すべき未来の「サステナブル」である「令和」をテーマに規格外の道産アスパラガスを使用したスープなど、各時代を感じられる全9品を北海道と京都の地産食材を使用して提供する。

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2023.08.18
「道の駅サーモンパーク千歳」(北海道千歳市)は、2023年8月
26日にリニューアルグランドオープンする。
運営会社は株式会社ムーバー(北海道千歳市、河越敬仁代表)、指定管理者は株式会社TTC(静岡県熱海市、河越康行代表)。
同道の駅は2005年6月25日に開駅。
新千歳空港や道央自動車道「千歳」ICより車で10分程度と交通アクセスに恵まれており、清流千歳川に隣接、毎年8月下旬から12月上旬頃まではインディアン水車と呼ばれる水車を使用し、遡上する鮭の捕獲風景が秋の風物詩となっているほか、国内最大級の淡水魚水族館「サケのふるさと 千歳水族館」が敷地内にあるという。

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2023.08.10
ミューラル(壁画)アートを手掛けるJAPAN AX PROJECT株式会社(札幌市北区、山田真史社長)は、「江別市生涯活躍のまち
2023年度交流事業」で行う参加型アートプログラムに協力会社として参画、アート企画の立案から制作ディレクションまでを行う。
同社は、ミューラル(壁画)アートを通じ、各自治体や地域の人々の声から地方活性化にアートが生かせると仮説し、検証を行っている。
今回の取組みの主催者で、開催場所ともなっている「ココルクえべつ」(北海道江別市)は、つしま医療福祉グループ(札幌市豊平区)が運営する総合施設。
地域共生型社会の実現を目指す同施設には、パン工房やレストランなどと併せて、特別養護老人ホームや高齢者向け住宅と介護老人保健施設などもあり、それらを利用する高齢者と、地域のこども達の新しい接点を生み出すため、今回、参加型アートイベントを開催する。
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2023.08.04
苫小牧市(岩倉博文市長)はこのほど、今春からの道内への来訪者増などを踏まえ、ワーケーションなど長期滞在と事業者交流を応援する窓口を開設した。
同市WEBサイト内に特別ページを設け、ワーケーションをはじめとする長期滞在に関する情報発信と、滞在応援窓口の紹介を行う。
同市は、中心部から5分圏内に苫小牧港(フェリー)、30分圏内に新千歳空港(飛行機)を有する「北海道のダブルポートシティ」。
同市には、ワーケーションをはじめ長期滞在者との交流に前向きなプレイヤー(事業者)が多くいることから、同取り組みでは、同市での縁づくりに興味のある人への情報発信を行うほか、Google
Mapsの共有機能を活かし、市内滞在者の声を集めたユーザー参加型の「みんなで作る苫小牧テレワーク応援MAP」を提供・随時更新するなど、道内での長期滞在を検討しているテレワーカーや、企業交流を希望する事業者をサポートするとしている。
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