【ニュース】 熊野市、同市産唐辛子の美味しさを広めるイベント「熊野辛いものフェア」を同市内17店舗で2月29日まで開催 三重県熊野市

2020.01.07
熊野市は、1月6日~2月29日の期間、同市産唐辛子の美味しさを広めるイベント「第7回 熊野辛いものフェア」を開催する。
期間中は、同市内の参加各店舗が同市産の唐辛子を使用し、趣向を凝らした創作料理を販売するという。

同市では、同市の温暖な気候が唐辛子の栽培に適していることに加え、中山間地域に位置し、シカ・イノシシ・サルによる獣害が深刻化していることから、獣害に強い作物として唐辛子に着目。
市の新たな特産品化を目指し、平成24年度から栽培に取り組んでいる。

同フェアは、唐辛子の認知度向上と市内食品関連事業者の活性化を目的に、平成23年11月に参加店舗6店舗で第1回目を開催。
翌年に第2回目を開催し、少し期間を空け平成30年から再開したところ、多くの人々から好評を得て現在は年2回開催している。
参加店舗も徐々に増加し、今回は過去最高の17店舗が協力、ラーメンや鍋、タコス、めはり寿司など和洋中のバリエーションに富んだ創作料理を販売するという。

「第7回 熊野辛いものフェア」の開催期間は1月6日~2月29日。
参加店舗は同市内17店舗。