【ニュース】 オリックス不動産、箱根町強羅で建設中の温泉旅館名を「箱根・強羅 佳ら久」に決定 神奈川県箱根町

2019.12.12
オリックス不動産株式会社(東京都港区、高橋豊典社長)は、神奈川県箱根町強羅で建設を進めている温泉旅館の名称を「箱根・強羅 佳ら久(はこね・ごうら からく)」に決定した。

名称の「箱根・強羅 佳ら久」は、自然・歴史・文化が豊かな箱根・強羅で、「めでたいこと、佳きことが、久しく続くように」という思いを込めて名付けたもの。
シンボルマークは、長寿の象徴として縁起が良いとされる亀をモチーフにした、日本の伝統的な文様「亀甲紋(きっこうもん)」をアレンジした。

同施設は、オリックス不動産の旅館・ホテル運営の事業ブランド「ORIX HOTELS & RESORTS」の温泉旅館として、2020年秋に開業予定。
日本の伝統や文化を大切にしながら、快適な機能性も兼ね備え、新しい滞在の仕方を提案できる施設を目指す。

館内の温泉施設では、全客室に備えた温泉露天風呂に加え、3種類の貸切風呂や2種類の大浴場(最上階)を設置、強羅屈指の眺望を楽しめる。
その他、館内には2つのレストランのほか、水が流れるテラスなどを設置するという。

「箱根・強羅 佳ら久(はこね・ごうら からく)」の所在地は神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-8他。
敷地面積は7,200.43㎡、延床面積は1万252.34㎡。
建物は地上3階地下2階が2棟、地上2階地下1階が1棟、地上4階地下1階が1棟(合計4棟)。
客室数は70室。
着工は2017年6月、開業は2020年秋予定。