【ニュース】 大和リース、大津びわこ競輪場跡地で複合商業施設「ブランチ大津京」を11月29日にグランドオープン 滋賀県大津市

2019.11.18
大和ハウスグループの大和リース株式会社(大阪市中央区、森田俊作社長)は、複合商業施設「ブランチ大津京」(滋賀県大津市)を11月29日にグランドオープンする。

同事業は、大津市が競輪場跡地の利活用方法について、2017年2月に公募型プロポーザル方式により、民間事業者の創意工夫による提案を募集したもの。
同社は「公園の中の商業施設」を事業コンセプトに、「地域コミュニティの形成」「生涯スポーツの推進と健康支援」「未来を担う子どもの教育支援」「新規ビジネスと女性雇用の創出」の4つのテーマを提案、事業者に選定されている。

201911180900

同施設には、日用品を販売する物品販売店舗、公園利用者向けのカフェ・レストランのほか、幅広い世代に向けたアウトドア・フィットネス関連の店舗や、地域交流スペース、託児機能付きオフィススペースなどを配置。

また、3人制バスケットボールのコートも整備、3人制バスケのプロチームによる試合の開催や、子ども向けのスクール開講も予定しているという。

「ブランチ大津京」の建設場所は滋賀県大津市二本松1番1号。
敷地面積は6万4,793.27㎡(全体面積)、公園ほか用地は1万
5,095.06㎡、施設用地は4万9,698.21㎡、延床面積は2万5,450㎡(全9棟合計)。
構造・規模は鉄骨造・2階建2棟、鉄骨造・平屋建7棟。
店舗数は42店舗(11月29日オープンは29店舗)、駐車場台数は
756台、駐輪場台数は376台。