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【ニュース】 琵琶湖周遊のサイクリングルート「ビワイチ」、国土交通省自転車活用推進本部のナショナルサイクルルート第1号に選定 滋賀県大津市

2019.11.08
琵琶湖岸等の美しい景観を楽しみながら行えるサイクリング「通称:ビワイチ」が11月7日、国土交通省自転車活用推進本部が指定するナショナルサイクルルート第1号に選定された。
しまなみ海道(広島県・愛媛県)、つくば霞ヶ浦りんりんロード(茨城県)との同時指定となる。

ビワイチは、路面整備や案内看板設置など安全で快適な走行環境が整備されていること、サポートステーションやレンタサイクル拠点などが整備され、サイクリストから家族連れ、海外旅行者などの多様な人が安全に周遊できる点で高く評価されたという。

指定を受け、関係者とともにセレモニーを行った三日月大造(みかづきたいぞう)滋賀県知事は、「とても嬉しく光栄に思う。選ばれた以上、もっともっと世界の方々や初心者など多くの層に楽しんでいただけるサイクルルートになるよう力を入れていく。安全面や案内面を向上させ、走る方、住んでいる方、社会全体が三方良しのより良いルートになるよう取り組んでいく。」と喜びと決意を語った。

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【PR記事】 日本ホテル、新木場駅徒歩2分の「JR東日本ホテルメッツ 東京ベイ新木場」を開業 東京都江東区

2019.11.08
JR東日本グループでホテル事業を展開する日本ホテル株式会社(東京都豊島区、里見雅行社長)は11月7日、JR・東京メトロ・りんかい線「新木場」駅前で「JR東日本ホテルメッツ東京ベイ新木場」(東京都江東区)を開業した。

同ホテルは、3社4路線(JR京葉線・武蔵野線、東京メトロ有楽町線、東京臨海高速鉄道りんかい線)が利用可能な「新木場」駅より徒歩2分の位置。
都心部・舞浜リゾート・豊洲や国際展示場などへのアクセスが良好で、ビジネス・観光利用の拠点にも適しているという。

フロントには、セルフチェックインシステムを導入。
付帯施設には1階コンビニエンスストア「デイリーヤマザキ」と、朝食会場ともなる1階レストラン「麴町珈琲」が出店した。

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【ニュース】 南海電気鉄道と和歌山市、「和歌山市駅活性化計画」で商業ゾーンと市民図書館を2020年4月下旬に同時グランドオープン 和歌山県和歌山市

2019.11.08
南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、遠北光彦社長)と和歌山市(尾花正啓市長)は11月7日、市街地再開発事業として共同で進めていた「和歌山市駅活性化計画」で、複合ビル「キーノ和歌山」の商業ゾーンと公益施設棟(和歌山市民図書館)を2020年4月下旬に同時グランドオープンすると発表した。
合わせて、商業ゾーン1階のキーテナント、2階のフロア名称、「キーノ和歌山」のイメージキャラクター「キノまる」も決定した。

商業ゾーン1階のキーテナントは、青果店「野菜の店にしだ」を展開する有限会社やさい工場(大阪府和泉市、西田明良代表)が新たに取り組む食料品スーパーマーケット「ロックスターファームズ」。
ロックミュージシャンのように、「食」に熱い思いを持つ生産者や企業が一堂に会する場を提供する。
通常のスーパーマーケットとは異なり、生鮮三品(野菜・肉・魚)や惣菜などの専門店、加工食品等グロッサリーに加え、産地直送ブースを設けるという。
「対面型」をキーワードに、消費者と生産者をつなげることを意識し、定期的に参加型イベントも実施していく予定。
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【ニュース】 一乗寺 the Day of Pleasure 実行委員会、「音楽フェス」と「街歩き」を融合させたイベントを叡山電車一乗寺駅界隈で11月30日・12月1日に開催 京都府京都市

2019.11.08
地域の有志と学生で組織する一乗寺 the Day of Pleasure 実行委員会(谷田晴也実行委員長)は、「音楽フェス」と「街歩き」を融合させた「一乗寺 the Day of Pleasure 2019」(通称「一乗寺フェス」)を、11月30日・12月1日の2日間、叡山電車一乗寺駅界隈の飲食店や商店・通りなどの叡山電車「一乗寺」駅周辺の複数商店内特設会場(京都市左京区)で開催する。
後援はαステーション エフエム京都、協力は京都精華大学ポピュラーカルチャー学部。
左京区まちづくり活動支援交付金対象事業・京都府地域交響プロジェクト交付金対象事業。

5年目を迎える今年は音楽ジャンルの多様化に加え、世代・所属を超えて地域内でのコミュニケーションを活性化させる目的のもと、「ベンチプロジェクト」「ストリートピアノ」の設置も行う。
会場には新たに、「英国誌『ガーディアン』世界で最も素晴らしい本屋」にも選ばれた「恵文社 一乗寺店」、京都に根ざした書店「大垣書店 高野店&cafe」なども加わり、各会場の個性に合わせた「イチジョウジ大学」プログラムも開催する。

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【PR記事】 ホテルグランヴィア大阪、第1期リニューアルでフロントと和食レストランをオープン、インバウンドへの対応を強化 大阪府大阪市

2019.11.08
館内の全面リニューアルを進めている「ホテルグランヴィア大阪」(株式会社ホテルグランヴィア大阪、大阪市北区、宮崎好弘社長)は11月1日、リニューアルの第1期としてフロントと和食レストランをオープンした。

約43億円を投資する今回の全面リニューアルは、今後更に増加が予想されるインバウンドへの対応をより強化し、競争力強化を図るのが狙い。
大阪駅上に位置するシティホテルとして宿泊機能だけでなく、飲食機能についても強化し、近年増加が顕著な宿泊特化型ホテルとは異なる魅力を向上することで、多様な宿泊客のニーズに対応するという。

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【ニュース】 岐阜市など、中心市街地の金華橋通りで「トランジットモール2019」を11月17日に開催 岐阜県岐阜市

2019.11.08
岐阜市などは、「トランジットモール2019」を11月17日に金華橋通りの南進方向(岐阜駅方面)で開催する。

「トランジットモール」は、中心部の道路空間を人と交通に開放し、人がまちをゆっくり楽しむまちづくりの取り組みの一環。
今年は金華橋通りの南進方向(岐阜駅方面)で実施、一般車両の通行を規制し、中央寄りの1車線を公共交通が走行、歩道寄りの3車線をにぎわい空間とすることで、公共交通の利用促進と中心市街地のにぎわい創出を図る。

当日は、若宮町通りとの交差点から徹明通りとの交差点までの区間で「yanagase PARK LINE」を、徹明通りとの交差点から文化センターまでの区間及び隣接する金公園で「公共交通フェスタ」を開催。
また、柳ヶ瀬では「サンデービルヂングマーケット」、ぎふメディアコスモスでは「岐阜まち中クラフトマーケット」も開催、トランジットモール開催日限定でこれらのイベント会場を結ぶトランジットモールループバスも特別に運行するという。
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【ニュース】 瀬戸内ブランドコーポレーション、「せとうち古民家ステイズHiroshima」プロジェクトで3棟目となる「こざこ森」を着工、2020年3月に開業予定 広島県庄原市

2019.11.08
せとうちDMOを構成する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(広島市中区、藤田明久代表)は、瀬戸内エリアの新しい旅の楽しみ方を提供するプロジェクト「せとうち古民家ステイズ
Hiroshima」(広島県庄原市)で、3棟目となる「こざこ森」を着工、2020年3月(予定)に開業する。

「こざこ森」は、中国山地の中ほどに残る里山景観に囲まれた「広島の隠れ里(Hidden Village in Hiroshima)」の中でも、有数の降雪地域である高野町で四季を存分に楽しむための古民家バケーションレンタルとして改修。
目の前の森とつながったかのような大胆な間取りのリビングは、ゆったりと自然を感じるのに絶好の場所になるという。

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【PR記事】 こわくびホテル、「ドレスリゾートこわくび」として改装オープン、「ドレス着放題・撮影し放題日帰り体験」の提供を開始 秋田県大仙市

2019.11.08
こわくびホテル(秋田県大仙市)11月1日、「ドレスリゾートこわくび」として改装オープン、「ドレス着放題・撮影し放題日帰り体験」の提供を開始した。
1日3組限定のキャンペーン無料体験も提供する。

同ホテルは旧来から地元に愛されてきた老舗旅館。
近年は宿泊つきの大規模宴会の減少が進んでいることから、同ホテルが保有していたドレス約1,000着を活用し、日帰りドレス体験をメインにした体験型リゾートとして改装オープンした。

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【ニュース】 JR東日本など、JR3社の資産を活用するアイディア募集で生物多様性市場の創出を目指すバイオームの提案を採択 京都府京都市

2019.11.08
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、深澤祐二社長)・株式会社JR西日本イノベーションズ(大阪市北区、和田裕至社長)・九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、青柳俊彦社長)の3社は、地域活性化などをテーマに3社が持つ資産を活用できるアイディアを募集、このほど多くの応募の中から株式会社バイオーム(京都市下京区、藤木庄五郎代表)の1件を採択した。

バイオームは、世界中の生物・環境をビッグデータ化し「生物多様性市場」を創り出す事を目指した京都大学発のベンチャー企業。
SDGsの社会的ニーズを背景に生物の分布データを取り扱った生物情報プラットフォームを構築し、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を提供している。
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【ニュース】 熊野市、「第2回熊野産本まぐろフェア」を11月30日まで市内13店舗で開催、刺身・カツ・ステーキなどで提供 三重県熊野市

2019.11.08
熊野市は、熊野産本まぐろの美味しさを広めるイベント「第2回熊野産本まぐろフェア」を11月30日まで市内13店舗で開催する。

熊野市甫母町の有限会社熊野養魚では全国でも希少な本まぐろの養殖を行っており、質・量・味とも安定した供給が可能な食材になっているという。
同市でもこの「熊野産本まぐろ」の美味しさを広めるため、「熊野産本まぐろフェア」を開催、第1弾は今年6月に開催し、予想を超える反響があり、予定を超える数量が出荷されたという。

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