【ニュース】 アパグループ、「アパホテル名古屋金山駅前」の起工式を実施、開業は2028年1月予定 愛知県名古屋市
2026.07.06
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷一志CEO)は
2026年7月3日、「アパホテル名古屋金山駅前」(名古屋市中区)の計画地で起工式を実施した。
開業は2028年1月の予定。
起工式に先立ち行った記者発表で同グループの元谷一志CEOは、「名古屋駅エリア・栄エリア・伏見エリアにつづき金山エリアでは初出店で、名古屋市内でアパホテルブランド10棟目となる。完成は2028年1月を予定しており、リニア開業にも間に合う開業となる。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とする中、本ホテルを含め名古屋市内で2,771室となるが、名古屋エリアでは今後3,000室を目標としている。新店舗の出店や既存ホテルの隣地を取得し客室数を増室していくなど、様々な手法を用いて名古屋地区においてさらなる飛躍ができるよう、展開していきたい。」と述べた。

同ホテルは、JR・名鉄・地下鉄の計5路線が乗り入れ、名古屋駅・栄エリアまで約5分で到達する中部地方有数の巨大ターミナル駅「金山」駅前に立地。
2027年春にリニューアルオープンする「名古屋国際会議場」までは地下鉄で1駅(約2分)、三河・知多エリアの主要ビジネス拠点(刈谷・安城・岡崎・東海・半田など)へも乗り換えなくアクセス可能で、東海地区最大規模の「バンテリンドーム ナゴヤ」や「IGアリーナ」「クロコくんホール」といったイベント会場へもスムーズな移動が可能。
さらに、中部国際空港(セントレア)からも名鉄特急で約30分(直通)に位置していることから、ビジネスユースから観光、イベント遠征まで、年間を通して幅広い宿泊需要を見込むとしている。
「アパホテル名古屋金山駅前」の所在地は名古屋市中区金山2-16-8、交通は名古屋市営地下鉄名城線・名港線「金山」駅①出口より徒歩2分、JR中央本線・東海道本線、名鉄名古屋本線「金山」駅北口より徒歩5分。
構造・規模は鉄骨造・地上14階建。
敷地面積は839.15㎡、延床面積は3,606.35㎡。
客室数は全231室(ダブル228室、デラックスツイン3室)。
その他施設はレストラン。
駐車場台数は6台。
事業主はアパホーム株式会社・アパマンション株式会社。
管理・運営はアパホテル株式会社。
開業予定は2028年1月。













