【ニュース】 上士幌町交流と居住を促進する会、移住希望者向けイベント「上士幌まるごと見本市」を東京・日本橋で2月5日に開催 北海道上士幌町

2017.01.04
北海道上士幌町(かみしほろちょう)は2月5日、東京・日本橋のロイヤルパークホテル(東京都中央区)で、移住希望者向けイベント「上士幌まるごと見本市」を開催する。
主催は上士幌町交流と居住を促進する会。
同イベントでは、田舎暮らしに興味のある人を対象に、ふるさと納税で平成26年度に寄附額が全国3位となった同町の魅力を伝える。

当日は、「ふるさと納税大感謝祭」を同時開催。
ふるさと納税で人気の特産品を用いた料理の提供(有料チケット制)や、同町の大自然を感じられるワークショップも行うという。

上士幌町(かみしほろちょう)は、大雪山を背に農村風景が美しく広がる町。
町の面積は東京23区よりも広く、日本一の広さを誇る公共牧場「ナイタイ高原牧場」など、大自然が生み出す多様な魅力と資源に溢れているという。
町内一貫生産のブランド和牛「十勝ナイタイ和牛」や、新鮮な牛乳で作られたジェラートといった魅力的な特産品の数々により、ふるさと納税では平成26年度に寄附額が全国3位を記録。
同町では、ふるさと納税で得た寄附の多くを子育て支援に活用しており、ふるさと納税をきっかけにした交流人口の増加を目指している。
20170104上士幌町

今回のイベントでは、同町での生活をより具体的に考えられるよう、会場内に「しごと発見エリア」と「くらし相談エリア」の2つのエリアを設置。

「しごと発見エリア」では、農業・林業・建設業といった業種ごとの求人情報から地域おこし協力隊の募集、起業・創業に関する相談対応を行うほか、就農希望者向けブースでは牛乳の試飲やバターづくりも体験可能としている。

「くらし相談エリア」では、住まいの紹介や、先輩移住者の話を聞けるブースを用意。
子育て相談ブースでは、ふるさと納税を活用した外国人英語講師の採用や、保育料を10年間完全無料にしている認定こども園など、手厚い子育て支援制度を紹介する。
また、退職後の生活を北海道で過ごしたいアクティブシニアに向けた相談ブースも設置するという。

あわせて、上士幌町長と藤沢久美さんによるトークや、都市部から移住して地域おこし協力隊として活躍する女子たちによるトークも実施する予定。

「上士幌まるごと見本市」の開催日時は2月5日の10時~16時。
開催場所はロイヤルパークホテル3階(東京都中央区日本橋蠣殻町2丁目1番1号)、交通は東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅4番出口直結、東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町」駅より徒歩5分。
事前申込制(「上士幌まるごと見本市」の申込フォームより要申込み)。
締め切りは2017年1月31日 23時59分00秒 まで。