【ニュース】 長崎市など、「長崎×芸術文化シンポジウム」を8月30日に開催、トップクリエイターが登壇 長崎県長崎市

2026.07.27
長崎市(鈴木史朗市長)と一般社団法人自治総合センター(東京都千代田区、岡崎浩巳理事長)は、これからの長崎の芸術文化を考える「長崎×芸術文化シンポジウム」を2026年8月30日に開催する。
協力は長崎県、長与町、時津町。

当日は、ドラマ「GIFT」や「半沢直樹」の脚本など多くの作品を手掛ける脚本家の金沢知樹氏、「フジロック」など国内外の大規模フェスへの出演や「NAGASAKI CITY JAZZ」総合プロデューサーを務めるジャズピアニストの平戸祐介氏、演出家の福田修志氏、長崎県美術館館長の小坂智子氏が登壇する。

第一部では金沢氏・平戸氏によるプレミアムトークセッションを実施、第二部では登壇者によるパネルディスカッションを実施する。

また、開会前には海星中学高等学校吹奏楽部によるウェルカムコンサート、閉会後には平戸氏による生演奏も実施。
会場そばのラウンジでは、昨年度開催の「ながさきピース文化祭
2025」で事業を行った文化団体のPRブースや、「ながさきピース文化祭2025」の振り返り展示も予定しているという。

「長崎×芸術文化シンポジウム」の開催日時は2026年8月30日14時開会。
会場はベネックス長崎ブリックホール 国際会議場(長崎県長崎市茂里町2-38)。
定員は400名(先着順)。
募集期間は8月10日まで(定員割れの場合は期間延長)。
入場無料。