【ニュース】 JR東日本、庄内の「お酒」を楽しむ特別列車「庄内 Shu*Kura」「遊佐 Shu*Kura」を9月12日・13日に運転 山形県酒田市
2026.07.09
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、喜㔟陽一社長)は、新潟県内で金・土・休日を中心に運転している「越乃 Shu*Kura」車両を使用した「庄内 Shu*Kura」を「新潟」駅~「酒田」駅間で2026年9月12日・13日に、「遊佐 Shu*Kura」を「鶴岡」駅~「遊佐」駅間で9月13日に運転する。
同社では「山形庄内夏の観光キャンペーン」を2026年9月30日まで開催しており、今回の同取り組みはその一環。

「庄内 Shu*Kura」は、往路・復路ともに「桑川」駅~「越後寒川」駅では、日本海の景観を楽しめるよう、速度を落として運転。
往復ともに全車指定席で、1号車は旅行商品として発売する。
当日は、酒販店「木川屋商店」(山形県酒田市、有限会社木川屋商店、高橋修一代表)が選定した、山形庄内エリアの日本酒のふるまい(区間限定)を実施。
往路の「村上」駅発車時と、復路の「鶴岡」駅発車時には、乗客全員にオリジナルおちょこを進呈、2号車サービスカウンターでは「蔵守~Kuramori~」の営業も行う。
1号車の食事付旅行商品では、往路は新潟市のレストラン「SUZUVEL」による限定弁当、復路は酒田市の日本料理店「味 井筒」による庄内エリアの食材を使用した弁当を提供。
合わせて、日本酒は「木川屋商店」が選定した、純米大吟醸「倭櫻(やまとざくら)雪女神(300ml)」を提供する。
「遊佐 Shu*Kura」では、沿線自治体によるおもてなしとノベルティの配布、「鳥海山・飛島ジオパーク」の主任研究員による沿線ガイドを行う。
旅行商品では、「ウイスキーの町 遊佐」をテーマに、鳥海山の伏流水が湧き出る「丸池様」や、その伏流水を活かしてウイスキー製造を行う「月光川蒸留所」を巡る。
「庄内 Shu*Kura」の運転日は往路が9月12日、復路が9月13日。
運転区間は「新潟」駅⇔「酒田」駅。
旅行商品「特別運行『庄内 Shu*Kura』で楽しむ美食と美酒の列車旅」の旅行代金は大人1万3,000円。
「遊佐 Shu*Kura」の運転日は9月13日。
運転区間は「鶴岡」駅⇒「遊佐」駅。
旅行商品「初の遊佐終着!『遊佐 Shu*Kura』で行く、ウイスキーの町 遊佐への旅」の旅行代金1万2,000円。
発売日は両商品とも7月10日14時、申込みは「日本の旅、鉄道の旅」Webサイトより。













