【PR記事】 JR九州ホテルズアンドリゾーツ、中村国際ホテル専門学校と共同し、同社初の産学連携プロジェクト「インバウンド需要にも応える朝食体験の向上」を「JR九州ホテル ブラッサム博多中央」で実施 福岡県福岡市
2026.07.06
JR九州ホテルズアンドリゾーツ株式会社(福岡市博多区、角谷英彦社長)は、宿泊主体型ホテル「JR九州ホテル ブラッサム博多中央」(福岡市博多区)で、中村国際ホテル専門学校(福岡市中央区、西田宗弘校長)と共同し、同社初の産学連携プロジェクト「インバウンド需要にも応える朝食体験の向上」を実施した。
同ホテルは、JR各線「博多」駅博多口より徒歩約2分に位置し、観光の拠点として国内外から多くの利用客を迎えているという。
ホテルの朝食は、滞在満足度を大きく左右する重要な接点であり、訪日旅行需要が急速に高まる中、多様な文化的背景を持つ利用客の期待に応えるため、朝食体験の質をさらに高める必要性が増していた。
こうした背景から、社内の知見に加え、海外経験を持ち、次世代のホテリエとなる専門学校生の新たな視点を現場に取り入れるため、同プロジェクトの実施に至ったとしている。

同プロジェクトでは、同校の学生が競合ホテル4施設・3,000件以上の口コミを分析し、急増するアジア圏からの旅行者を見据え、宿泊客のリアルな声を反映した朝食メニューへと刷新。
既存コンセプトの「健康・地産地消・野菜」を継承しながら、「旅の朝を楽しむ体験価値」を高めることをテーマに、改善策を提案したという。
これを受けてレストラン運営会社が商品開発を行い、象徴的な新メニュー「選べる春雨ヌードル」が誕生。
具材や味付けを自由に選び、ライブキッチンで仕上げた出来立てを提供することで、「見る・選ぶ・味わう」体験を設計、朝食時間そのものを楽しめる仕掛けを強化した。
また、盛り付けにもこだわり、野菜を中心とした彩り豊かなビジュアルで写真映えと視覚的な楽しさを追求し、健康志向と満足感を両立。
さらに、特にアジア圏を中心とした海外客を想定した分かりやすい料理名称・英語表記や直感的な表示デザイン、スムーズなレストラン導線を整備し、訪日旅行客への対応も強化したという。
「JR九州ホテル ブラッサム博多中央」の所在地は福岡市博多区博多駅前2丁目2番11号、交通はJR各線「博多」駅博多口より徒歩約2分。
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JR九州ホテル ブラッサム博多中央













