【ニュース】 東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」、店頭参加型イベント「7月1日はびわ湖の日 ここ滋賀ビワコロチャレンジ」を7月1日~5日に開催 滋賀県大津市

2026.06.25
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」(東京都中央区)は、2026年7月1日~5日の期間、店頭参加型イベント「7月1日はびわ湖の日 ここ滋賀ビワコロチャレンジ」を開催する。

期間中は、同拠点1階のショップで1,000円以上の買い物をすると、レジでの会計時に、合言葉「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1!」と伝えることで、この数字にちなんだ6分の1の確率の「ビワコロ(サイコロ)」に挑戦できる。

2個のビワコロを振り、ビワコロの6面のうち1面だけに表示された「琵琶湖の面」が2個とも出れば、賞品として琵琶湖にやさしい“環境こだわり農産物”の滋賀県産近江米「みずかがみ」1kgをプレゼントするという。
1個の「琵琶湖の面」が出た場合は、ここ滋賀ノベルティグッズ(非売品)「ここ滋賀限定 とび太くんノート」をプレゼント。



同イベントの初日となる7月1日は、琵琶湖の環境保全の大切さを広く共有するため、滋賀県が定めた「びわ湖の日」。

合言葉となる「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1!」という言葉は、同県民にとっては、多くの人が子どもの頃から学ぶ「県民の常識」とも言われている。
単なる地理の知識ではなく、暮らしや文化、産業、環境保全に深く関わる琵琶湖への関心と愛着の表れでもあるという。

同拠点の店頭でも、同イベント開催中は「琵琶湖の豆知識」パネルを設置、楽しみながら琵琶湖への理解を深めることができるとしている。

なお、「ビワコロ」は、今回のイベントのために、同拠点オリジナルで企画・製造したもの(非売品)。
「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1」にちなみ、サイコロの1面のみ、琵琶湖のマークが印刷されている。
素材には滋賀県産ヒノキを使用した。

店頭参加型イベント「7月1日はびわ湖の日 ここ滋賀ビワコロチャレンジ」の開催期間は2026年7月1日~5日。