【ニュース】 三菱地所レジデンス、東北の木材・石材を活かした新築分譲マンション「ザ・パークハウス グラン 仙台広瀬町」を販売 宮城県仙台市

2026.06.22
三菱地所レジデンス株式会社(東京都千代田区、明嵐二朗社長)は2026年6月20日、新築分譲マンション「ザ・パークハウス グラン 仙台広瀬町」(仙台市青葉区)の販売を開始した。

同物件は、三菱地所レジデンスのフラッグシップマンションシリーズ「ザ・パークハウス グラン」としては東京以外で初の展開となるもの。
広瀬川を南側に望む高台に位置し、約4,300㎡の敷地と既存の保存樹を活かしたランドスケープに加え、東北の木材・石材を採用することで、地域の自然や文化と調和した住まいづくりを目指すとしている。



同物件では、専有部には秋田県大館市産のスギ材や、北鹿地域産・岩手県産のナラ材を使用、共用部には宮城県南三陸産スギ材を取り入れるなど、建物全体で地域資源の活用を図る。
同社では、秋田県大館市等と連携し森林認証材の利用拡大を推進しており、同物件でも大館市産および北鹿地域産の森林認証秋田スギを専有部のフローリングの基材と建具の芯材に採用した。
また、コンシェルジュカウンターには宮城県の伊達冠石を採用するなど、素材の選定でも地域性を反映した。

住戸は90㎡台~180㎡台のゆとりある構成とし、住戸中央に設備や動線を集約する計画とすることで、居住空間の使いやすさに配慮、パブリック・プライベート分離を実現する。
パブリック空間のリビング・ダイニングとプライベート空間の洋室を明確に分けることで、入居者とゲストがそれぞれが心地よく過ごせる配慮を施したという。
また、奥行約2.3mのバルコニーを設けることで、室内と一体的に利用できる開放的な空間を確保。
トランクルームや各戸ごみ置き場を設置するなど、日常の利便性にも配慮した。
なお、一部住戸を除く。

総戸数47戸に対し48台の平置駐車場を確保。
一部住戸には専用ガレージを付設するなど、車の利用スタイルにも配慮した多様な住戸プランを設定した。

「ザ・パークハウス グラン 仙台広瀬町」の所在地は仙台市青葉区広瀬町13-1(地番)、交通は仙台市地下鉄南北線「勾当台公園」駅北1出入口より徒歩13分。
敷地面積は4,330.32㎡(売買対象面積)。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造、地上6階・地下1階建。
総戸数は47戸(募集対象外住戸11戸を含む)。
間取りは2LDK・3LDK、専有面積は90.26㎡~182.09㎡。
完成は2027年10月下旬(予定)。