【PR記事】 メルキュール福岡宗像リゾート&スパ、地域特産品やその副産物を使用した地産地消メニュー「むなかた牛すじ煮込み 甘夏酒粕仕立て」を7月1日より提供 福岡県宗像市
2026.06.10
メルキュール福岡宗像リゾート&スパ(福岡県宗像市、野見山誠支配人)は、2026年7月1日~8月31日の期間、地元生産者とのコラボレーションの一環として、地域特産品やその副産物を使用した地産地消メニュー「むなかた牛すじ煮込み 甘夏酒粕仕立て」をビュッフェレストランで提供する。
合わせて、大島産甘夏を使用したクラフト酒「勝屋 SAKE CRAFT」と宗像のめんたいこ屋「海千」が手掛ける季節限定商品「甘夏みかん明太子」を楽しむ、夏限定のペアリングメニュー(税サ込料金2,000円)を6月15日より数量限定で販売する。

宗像市の離島・大島では、春になると地域特産品「大島甘夏」が旬を迎える。
地元酒蔵の勝屋酒造は、地域資源を活用した特産品開発を支援する「食のまち宗像推進補助金」を活用し、大島甘夏を使用したクラフト酒を新たに醸造したという。
同ホテルは、その醸造工程で生まれる、甘夏ピールの香りを含んだ酒粕に着目、その素材を活用した新たな価値創出に取り組み、地域で生まれた副産物を有効活用し、素材の魅力を最大限に引き出したホテルオリジナルメニュー「むなかた牛すじ煮込み 甘夏酒粕仕立て」として商品化した。
なお同ホテルでは、地元「すすき牧場」と直接契約し仕入れたむなかた牛を館内で加工し、ライブキッチンでステーキとして焼きたてで提供している。
「すすき牧場」のむなかた牛は、地元食品製造元から発生するおからや酒粕などの副産物を乳酸発酵させた自家製飼料で育てられており、赤身の旨味とあっさりとした脂が特長だという。
「むなかた牛すじ煮込み 甘夏酒粕仕立て」の提供期間は2026年7月1日~8月31日。
提供時間は7時~9時30分。
提供場所はビュッフェレストラン「Locavore(ロカボール)」。
料金はオールインクルーシブに含まれる。
「メルキュール福岡宗像リゾート&スパ」の所在地は福岡県宗像市田野1303、JR鹿児島本線「東郷」駅より車で約20分、福岡空港より車で約1時間。
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