【ニュース】 京阪ホールディングス、「神社仏閣を訪ねる神仏歴史講座、特別体験」を7月21日に八坂神社で開催 京都府京都市
2026.06.09
京阪ホールディングス株式会社(大阪市中央区、平川良浩社長)は、「神社仏閣を訪ねる神仏歴史講座、特別体験」を2026年7月21日に八坂神社(京都市東山区)で開催する。
同イベントは、歴史資源を活かした交流、歴史文化を再認識する機会を創出するため、神社仏閣や地域と連携した体験プログラム「京阪沿線社寺巡礼」の第3弾となるもの。
今回は、かつて比叡山延暦寺の末寺として「祇園感神院」と呼ばれていた八坂神社を舞台にした神仏習合の儀式「八坂礼拝講」の特別参列プランを用意した。

同プランでは、比叡山延暦寺一山 華王院 住職の長谷川裕峰師と、八坂神社 権禰宜の福本翔一郎氏を招き、事前講話やイヤホンガイドでのライブ解説を実施。
さらに、比叡山延暦寺で最も過酷な修行といわれる千日回峰行を満行した北嶺大行満大阿闍梨 叡南浩元師による御加持を受ける。
八坂神社の神職と比叡山延暦寺の僧侶がともに国家安寧と疫病退散を祈る瞬間を、「特別参列席」で間近で礼拝できるという。
京阪沿線社寺巡礼 Vol.3「八坂神社×比叡山延暦寺『八坂礼拝講』特別参列~大阿闍梨の御加持と学僧と神職による解説で触れる、神仏習合の響き~」の開催日時は2026年7月21日、15時受付開始~18時頃終了予定。
会場は八坂神社(京都市東山区)。
定員は全35席(事前予約制、trip.KANSAI一般販売先着25名、ホテル京阪宿泊プラン10名)。
税込参加費は8,800円(イベントのみ)。
京阪公式予約サイト「trip.KANSAI」で販売。













