【PR記事】 アパホテル、埼玉県内5棟目のホテル「アパホテル熊谷駅前北」を開業、1階レストランには「廣新米穀」が出店 埼玉県熊谷市
2026.06.08
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は2026年6月5日、埼玉県内では5棟目のホテルとなる「アパホテル熊谷駅前北」(埼玉県熊谷市)を開業、開業披露式典を実施した。
記者発表でアパグループの元谷一志社長兼CEOは、「アパホテルは1ホテル1イノベーションを標榜しており、当ホテルでは、客室書籍の電子化やコージールームのソファを可動式対応など、お客様がより快適にお過ごしいただけるイノベーションを行った。さらに、ホテルの1階には『廣新米穀』様にご出店いただき、地元の食材を活かした料理をお楽しみいただける。今後は当ホテルが起点となって、地域の皆様と共存共栄を図りながら、多くのお客様に愛されるホテルを目指していきたい。」と述べた。

同ホテルは、JR上越新幹線・高崎線、秩父鉄道「熊谷」駅より徒歩4分の立地。
埼玉県北部・群馬県南部などからのビジネス需要や国内レジャー需要を見込むほか、ラグビータウン熊谷として、日本ラグビーの聖地「熊谷ラグビー場」で開催される試合開催日の宿泊需要等にも期待する。
ホテル2階には宿泊者専用無料の大浴殿「玄要の湯」を附設、宿泊者に寛ぎとやすらぎを提供する。
客室は、シングル・ダブルのほか、隣り合う客室を繋げて最大4名利用できる「コネクトルーム」、可動式に改良したソファを配し2名でもゆったりとくつろげる「コージールーム」などを用意。
客室設置書籍は電子化し、APA LIBRARY(アパライブラリー)に追加、客室のWi-Fiに接続のうえ、テレビのアパデジタルインフォメーション(ADI)の案内から利用可能とした。
朝食は、1階レストラン「廣新米穀」で、魚沼産・埼玉産のブレンド米、ご当地料理40品目以上を和洋ビュッフェ形式で提供する。
「アパホテル熊谷駅前北」の所在地は埼玉県熊谷市筑波1丁目179-1、交通は上越新幹線・JR高崎線・秩父鉄道「熊谷」駅より徒歩4分。
敷地面積は633.84㎡、延床面積は4,031.42㎡。
構造・規模はS造・地上14階建。
客室数は全245室。
宿泊予約は
アパホテル熊谷駅前北













