【ニュース】 三井不動産、同社初となる国内最大級の3D屋外広告メディア「SHIBUYA PARK VISION」を開発、6月1日より販売・放映 東京都渋谷区
2026.05.22
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)は、同社初となる国内最大級の3D屋外広告メディア「SHIBUYA PARK VISION」(東京都渋谷区)を開発、2026年6月1日より販売と放映を開始する。
日本の総広告費は約8兆円と5年連続で成長を続け、「屋外広告」や「イベント・展示・映像」などのプロモーションメディア広告費も伸長しているという。
DOOH(デジタル屋外広告)や店舗内サイネージなどのいわゆるリテールメディアも活発になっていることから、同社が得意とする「リアル」な体験価値の提供を生かし、広告市場に参入する。

従来の屋外広告媒体は、主に広告事業者が手掛け、街づくりの文脈の外で、後から開発・設置されることが基本だったという。
広告媒体づくりと街づくりは、それぞれの役割の中で発展してきたが、同社では、両者を一体的に捉えることで価値創出の可能性が広がるとしている。
同社はこれまでにも、同社管理物件でサイネージなどを用いたメディア化は進めてきたが、同社管理物件ではない一般のビルオーナーとともに屋外広告媒体を開発するのは、今回が初めての取り組みとなる。
「SHIBUYA PARK VISION」は、同社が手掛ける商業施設「MIYASHITA PARK」からもダイレクトに視認できるポジション(渋谷市野ビル屋上)に新たに開発・設置するもの。
各線「渋谷」駅出口より徒歩3分、月間約170万人を超える来場者を集める渋谷有数の人気施設で広告プロモーションが可能となる。
公園の芝生ひろばのイベントスペースと一体となった演出や、周辺媒体と合わせた広告展開など、広告主のプロモーションの幅を広げる渋谷の新たなランドマークメディアとして提供するという。
「SHIBUYA PARK VISION」の所在地は東京都渋谷区神南1丁目
11-1 渋谷市野ビル屋上。
放映パターンは静止画、2D動画、3D動画。
商圏ボリュームは渋谷駅乗降客数1日330万人、「MIYASHITA PARK」来場者月間170万人(遊歩道来街者含む)。
ターゲットは、感度の高い若年層、SNS発信層、インバウンド来街者、プレミアム志向層。













