【ニュース】 南海電気鉄道、観光列車「GRAN 天空」の運行を4月24日に開始、初日に出発式・お迎え式を実施 和歌山県高野町
2026.04.20
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、梶谷知志社長)は、観光列車「GRAN 天空(グラン テンクウ)」の運行を2026年4月24日に開始する。
運行開始を記念し、当日は南海本線「難波」駅(大阪市中央区)で出発式、南海高野線「極楽橋」駅(和歌山県高野町)でお迎え式を実施する予定。
「GRAN 天空」は、3月20日に定期運行を終了した観光列車「天空」に代わり、運行を開始するもの。
2000系車両の4両編成で、合計70席を備え、「難波」駅~「極楽橋」駅間を結ぶ。

同車両では、リクライニング座席を設置した1号車「リラックスシート」や、車窓を楽しめるように工夫した2号車「ワイドビューシート」、ゆったりと食事を楽しめる4号車「グランシート・グランシートプラス」を設定したほか、3号車には全ての乗客が利用できる「ロビーラウンジ」を設置。
内装には沿線にゆかりのある工芸品等を取り入れ、4号車の食事では泉州・南河内・和歌山の旬の食材を使用するなど、沿線地域の魅力に触れ、新しい発見を味わえる列車旅を提供するという。
出発式の開催日時は2026年4月24日の8時40分~9時。
開催場所は南海本線「難波」駅0番のりば。
お迎え式の開催日時は2026年4月24日の10時20分~10時35分。
開催場所は南海高野線「極楽橋」駅。













