【PR記事】 賢島宝生苑、全館の客室呼称をリブランディング、各フロアに名称を設け、客室の位置付けを明確化 三重県志摩市
2026.04.02
賢島宝生苑(三重県志摩市、株式会社賢島宝生苑、伏見晋也社長)は2026年4月1日、全館の客室呼称をリブランディングした。
今回のリブランディングでは、各フロアに名称を設け、客室の位置付けを明確化。
昨年改装したスーペリアフロアは、新ブランド「藍景(らんけい)」とした。
名称の由来は、客室から望む英虞湾の海と空が織りなす「藍色」の風景をイメージし、静けさに包まれる上質さを表現したものだという。

華陽棟は10階を「スイートフロア」、8・9階を「プレミアムフロア」、6・7階を「スーペリアフロア」、4・5階と燦陽棟を「スタンダードフロア」とそれぞれ位置付けた。
なお、今後の改装リニューアル後、華陽棟4・5階も「スーペリアフロア」となる。
華陽棟の8~10階は現在、「翠景(すいけい)」のブランドを冠しているが、6・7階についても新ブランド「藍景」と呼称する。
全ての改装リニューアルの完了後、スーペリアフロア「藍景」は全56室のうち、32室が内装、家具を一新した明るく開放的な純和室に生まれ変わる。
また、残る24室は、ベッド付きの和室に改装し、モダンな趣きを感じられる客室に改装するという。
スーペリアフロア「藍景」への改装スケジュールは、華陽棟6・7階が2025年7月・11月に既に完了、5階が2026年5月上旬から改装工事・7月下旬から営業開始、4階が2026年8月下旬から改装工事・11月上旬から営業開始(予定)。
「賢島宝生苑」の所在地は三重県志摩市阿児町神明718番地の3、交通は近鉄志摩線「賢島」駅より徒歩7分、無料送迎でバス3分。
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