【ニュース】 TC神鋼不動産、物流施設第6号物件となる「AS-LOGI 鈴鹿」を竣工 三重県鈴鹿市

2026.04.02
TC神鋼不動産株式会社(神戸市中央区中央区、藤野悦郎社長)は
2026年3月31日、同社の物流施設第6号物件となる「AS-LOGI 鈴鹿」(三重県鈴鹿市)を竣工した。

同物件は、同社初となる中部圏の開発案件。
東名阪自動車道「鈴鹿」ICより約2.3km、新名神高速道「鈴鹿
PA」スマートICより約7.3kmに位置し、主要エリアの名古屋に加え、四日市・桑名方面、松阪・津市方面への小口配送に適した立地となっている。
また、ハザードマップでも浸水想定区域に該当しておらず、BCPの面でも優れた立地だという。



施設内には、45ftの大型トレーラーが接車可能なトラックバースを設置。
構内のトラック動線は一方通行とし、安全で効率的な物流オペレーションの実現に貢献する。

建物正面のエントランス壁面には、サーキットに近接する立地を踏まえ、チェッカーフラッグをイメージした市松模様のデザインを採用した。
休憩コーナーにはインダストリアルなカフェスタイルを採用、利用者が心地よく過ごせる快適な空間としている。

「AS-LOGI 鈴鹿」の所在地は三重県鈴鹿市字北ノ割2020番20、交通は東名阪高速道路「鈴鹿」ICより約2.3km、新名神高速道路「鈴鹿PA」スマートICより約7.3km。
敷地面積は1万2,077.22㎡、延床面積は1万946.8㎡。
構造・規模はS造、2階建てBOX型。