【ニュース】 ひらかたパーク、関西外国語大学と連携し課題解決型授業を実施、課題解決に寄与する企画をテーマに学生から提案 大阪府枚方市

2026.05.18
ひらかたパーク(大阪府枚方市)は、学校法人関西外国語大学(大阪府枚方市、谷本榮子理事長)と連携し、課題解決型授業「PBL(Project Based Learning)」を2025年度に実施した。

第8回目となる今回は、「ひらかたパークの課題解決に寄与する企画」をテーマに学生から提案が行われたほか、イベント企画や広報宣伝業務を実践する就業体験プログラムも実施したという。

同取り組みでは、「来園者の増加」を実現するため、関西外国語大学の学生がチームとなり、企画を考案。
遊園地であることを活かし、「遊び」と「学び」を掛け合わせることで、ひらかたパークに新たな価値を生み出せるのではないかというアイデアのもと、学生らは学習イベントの商品化を提案した。
日本の精神文化「おもてなし」を学習し、同園で職業体験ができる「職業体験プラン」や、チームビルディングや国際交流を活性化させる「チームビルディングプラン」などのイベントを企画したという。

また、就業体験プログラムでは、同大学の学生アンケートで関心の高かった「イベント企画」と「広報宣伝」の業務で実践的なキャリア形成を支援する目的で授業を展開。
16名の学生が参加し、園内でのリサーチやグループワークを経て「SNS発信戦略」や「夏の新規イベント」を立案、社員が直接フィードバックを行い、プロの視点を学んだとしている。