【ニュース】 飯舘村と東急不動産など、再生可能エネルギーを軸に地域連携協定を締結 福島県飯館村
2026.05.15
福島県飯舘村(杉岡誠村長)、飯舘村総合振興計画推進協議会(菅野宗夫会長)、東急不動産株式会社(東京都渋谷区、田中辰明社長)の3者は2026年5月12日、相互の資源や特性を活かし、地域課題の解決を目指すための地域連携協定を締結した。
同村は、2050年度の温室効果ガス排出量実質ゼロを目指し、
2022年3月に「ゼロカーボンいいたて」を宣言。
一方同社は、全国各地で再生可能エネルギー事業を展開、北海道松前町・石狩市などでは各自治体と再生可能エネルギー利用によるまちづくりを目指した協定を締結、協力してきたという。
3者は今後、同村での地域産業の振興や地場産品の知名度向上、地域コミュニティの活性化など、様々な形で地域活性化に貢献する取り組みを推進する。
加えて、村内外の教育機関や企業と協働した次世代の人材育成や、観光振興による交流人口の拡大など、多角的なアプローチで同村の魅力向上に寄与するとしている。
同協定を通じ、3者は相互の資源や特性を活かした活動での連携を推進するとともに、同社は総合不動産デベロッパーとして培ったノウハウを最大限に活かし、地域課題の解決と同村の発展への貢献を目指すという。













