【ニュース】 浮嶽幸花樹園、夜間ライトアップイベント「つつじライトアップ」を開始、ランハンシャが「月」の演出を導入 福岡県糸島市

2026.04.21
浮嶽幸花樹園(うきだけこうかじゅえん、福岡県糸島市、櫻井茂光園主)は、2026年4月10日~5月5日頃開催の「つつじ祭」で、4月19日より同園初となる夜間ライトアップイベント「つつじライトアップ」を開始した。

同イベントは、36回にわたり地域に親しまれてきた春の風物詩「つつじ祭」に、新たな夜の価値を創出する取り組みとして実施するもの。
デジタルアートや空間演出を手掛ける株式会社ランハンシャ(福岡県中央区、下田栄一代表)が空間演出を担当した。



同園は、約1万坪の広大な敷地に約4万本のつつじが咲き誇る名所。

ランハンシャは、福岡市のナイトアートイベント大濠公園日本庭園「宙 -SORA-」で累計5万人以上を動員した実績を有しており、今回の同企画でもその知見を活かした空間演出を展開する。
ライトアップでは、「宙 -SORA-」でも象徴的な「月」の演出を導入。
自然景観と光の融合により、来場者に新たな没入体験を提供する。
つつじの色彩とやわらかな光が重なり合い、これまでにない春の夜の風景を創出するという。

「つつじライトアップ」の開催期間は2026年4月19日~5月6日。
点灯時間は19時30分~22時(最終入場21時30分)。

浮嶽幸花樹園の所在地は福岡県糸島市二丈吉井736-1。
入場料金は大人1,000円、子供500円(小中学生)、未就学児無料。