【PR記事】 デベロップ、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 長浜インター」を開業、災害など有事の際には客室を被災地へ移設 滋賀県長浜市
2026.4.20
株式会社デベロップ(千葉県市川市、岡村健史社長)は2026年4月19日、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 長浜インター」(滋賀県長浜市)を開業した。
同ホテルは、北陸自動車道「長浜」ICより車で約3分、県道510号沿いの立地。
車で約5分圏内に工場が集積、15分ほどの距離には「東上坂工業団地」「びわ細江工業団地」「長浜サイエンスパーク」などの産業拠点が立地しており、出張をはじめとした、ビジネス利用に最適だという。
徒歩圏内には「イオン長浜店」やドラッグストア等、日常の買い物に便利な施設があり、長期滞在の際も快適に過ごせるとしている。
なお同ホテルは、「R9 HOTELS GROUP」としては全国で139店舗目、「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては131店舗目、滋賀県内では6店舗目、長浜市内では2店舗目の開業となる。

同社が運営する「HOTEL R9 The Yard」シリーズは、建築用コンテナモジュールを利用した独立客室が特徴。
13㎡の室内には、ベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機等を完備、シンプルながらも高い快適性を実現した。
また、災害など有事の際には客室を被災地へ移設し避難施設等に利用する「レスキューホテル」としての役割を担うことで、「災害に強い社会」「未来の命や暮らしを守ること」に資するとしている。
なお同社は、長浜市と2024年3月29日に災害協定を締結しており、引き続き同市とホテル間で連携を図り、地域の防災力向上に寄与するホテルを目指すという。
同ホテルの客室はダブル39室・ツイン5室の計44室。
駐車台数は普通車・軽自動車44台。
「HOTEL R9 The Yard 長浜インター(ホテル アールナイン ザ ヤード ナガハマインター)」の施設場所は滋賀県長浜市口分田町
466-6、交通はJR北陸本線「長浜」駅よりタクシーで約10分、北陸自動車道「長浜」ICより車で約3分。
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HOTEL R9 The Yard 長浜インター













