【ニュース】 東京建物など、大阪南港エリアでデータセンター「Zeus OSA1」を着工、2028年に第1期稼働開始予定 大阪府大阪市

2026.02.02
東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)とSC Zeus
Data Centers(シンガポール、ジョー・グーイ代表)は、大阪南港エリアでデータセンター「Zeus OSA1」(大阪市住之江区)を
2025年12月に着工した。

同事業は、土地・建物に加え、データセンター専用設備を保有し、クラウド・サービス・プロバイダーやエンタープライズに対し、サーバースペースと電力供給等のサービスを提供するもの。
2028年に第1期稼働の開始を予定している。



同事業地は、大阪市中心部から約10kmに位置。
金融取引、リアルタイムAI推論などの高度な情報処理を可能にする、低遅延のネットワーク接続を実現するとしている。

「Zeus OSA1」の所在地は大阪市住之江区南港北1丁目14番地1(地番)。
敷地面積は1万3,956㎡、延床面積は1万9,016㎡。
構造・規模はS造免震構造、地上7階建。