【ニュース】 On-Coなど、実践学習型まちづくりプログラム「Poc upスクールNAGOYA」から4つの企画を具体化、名駅三丁目・名古屋港エリアで社会実験を実施 愛知県名古屋市

2024.01.17
株式会社On-Co(三重県桑名市、水谷岳史代表・藤田恭兵代表)は、名古屋市住宅都市局委託のもと、2023年8月より展開してきた実践学習型まちづくりプログラム「Poc upスクールNAGOYA」から4つの企画を具体化、名駅三丁目で2024年1月28日に、名古屋港エリアで2024年2月10日に社会実験を実施する。

同プログラムは、名古屋市と連携の上、まちづくりに関心を持つ多様な人が、まちに必要な要素(課題等)に触れながら、まちを実証実験の舞台として、自身から湧き出る「やりたいこと」に挑戦するというもの。
起業家や学生、会社員やクリエイターなど多様な参加者が集まり、単独では実現が難しかったアイディアの種も多く、多種多様な職能が集結するからこそ実現する「構想」や、産官学民連携が肝となる制度の狭間の「挑戦」など、4つの企画が生まれたという。

今回実施する社会実験のうち、名駅三丁目エリアでは、名古屋駅前の駐車場で一時的にサウナを設置し、まちなかで気軽にサウナイベントを行う上での運営面等を検証する「空き地サウナチャレンジ」と、種まき体験など農文化に気軽に触れることのできる企画を行い、リニア開業を見据えたまちづくりが検討されている名駅三丁目での都市農園の可能性を検証する「Nagoya One Minute Farm」を2024年1月28日に実施。

名古屋港エリアでは、名古屋港の夏の風物詩「みなと祭の盆踊り」を冬に開催する「GOOD BOIL FESTIVAL MINATO 24」と、忍者必携の忍具「クナイ(苦無)」の精神が宿る未来型マイクロモビリティー「クナイボード」の試乗イベントなどを行う「クナイボードプロジェクト」を2024年2月10日に実施する。