【ニュース】 グラングリーン大阪開発事業者JV9社、うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」の中核機能施設の名称を「JAM BASE」に決定 大阪府大阪市

2023.09.29
三菱地所株式会社(東京都千代田区、中島篤社長)を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、JR大阪駅前で開発を進めるうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND
GREEN OSAKA)」(大阪市北区)の中核機能施設の名称を
「JAM BASE(ジャムベース)」に決定した。
開業予定は2024年9月の先行まちびらき時。

「JAM BASE」は、多様な人々が集い交わることで、アイデアやイノベーションが生まれることを目指す、同プロジェクトの中核を担う施設の総称。
「まざまざ と さまざま が まざるさま」をコンセプトに、北街区賃貸棟1~9階を中心に、まち全体にさまざまな施設を配置する。
駅前かつうめきた公園との一体開発という利点を生かし、多くの人々が交われるよう、あえてさまざまな用途・機能を「ごちゃごちゃ」に混ぜ合わせ、一体感(つながり)を感じられるような施設配置や空間構成としていることが特長だという。

施設名称「JAM BASE」には、音楽の即興演奏を「JAMMING」と表すことから、同施設で巻き起こる独自の共創(コ・クリエーション)が、音楽を作るかのように楽しくエキサイティングなものとなってほしいとの思いを込めた。

同施設では、大阪の玄関口という梅田が持つ利便性と大きなブランド力、広大なうめきた公園との一体開発という利点を生かし、学生や起業家をはじめ、中小企業からグローバルカンパニー、大学・研究機関、ベンチャーキャピタル、うめきた周辺のローカルコミュニティといったさまざまなプレイヤーが集い、新たなアイデアを形にし、社会実装・現実化への挑戦を行うことを支援することで、世界へ通じるゲート的役割を果たすとしている。