【ニュース】 あみだ池大黒とジェイエア、JALグループ国内線の仙台空港発大阪国際空港着便の利用客限定、仙台空港搭乗口で大阪銘菓「ミニミニ岩おこし」を配布 大阪府大阪市

2023.06.07
株式会社あみだ池大黒(大阪市西区、小林昌平社長)と株式会社ジェイエア(大阪府池田市、本田俊介社長)は2023年6月1日、コラボレーション企画「大阪へよう“おこし”」を開始した。

同企画は、JALグループ国内線の仙台空港発大阪国際(伊丹)空港着便の利用客限定で、仙台空港搭乗口であみだ池大黒が製造・販売する大阪銘菓「ミニミニ岩おこし」を配布するというもの。
大阪への旅行をもっと楽しんでもらい、大阪の魅力を感じ、想い出に残るものにしてもらいたいという思いから、同企画が実現したという。
初日となる6月1日には、約300人の搭乗客に「ミニミニ岩おこし」を配布した。

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「おこし」は、お米などの穀物を水あめで固めた硬いお菓子。
もともと「おこし」は、粟やひえで作られていたが、当時の大阪は天下の台所と言われ、良質なお米や砂糖が集まる場所だったことに着目、お米を粟状にしておこしを作るというアイデアから、お米を使った粟おこしとして売り出された。
また、水路工事が盛んだった大阪は、掘ると岩がごろごろ出てくることから、大阪人のシャレも相まって「大阪の掘りおこし、岩おこし」と謳われ、大阪銘菓として広まり、「身をおこし、家をおこし、国をおこして、福をおこす」縁起もんとしても人気だという。

なお、同企画で配布している「岩おこし」は、機内でも食べられるよう、「ミニサイズの岩おこし」としている。