【ニュース】 東急不動産、能代市と男鹿市で計画を進めてきた参加型の新しい地域共生プロジェクト「TENOHA 能代」「TENOHA 男鹿」を開業 秋田県能代市

2023.04.27
再生可能エネルギー事業などを展開する東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明社長)は、能代市と男鹿市で計画を進めてきた、参加型の新しい地域共生プロジェクト「TENOHA(テノハ)能代」「TENOHA(テノハ)男鹿」を2023年4月24日に開業した。

同プロジェクトは、日本の洋上風力をリードする地域となっている秋田県で、様々な企業や地域の人々と共に施設づくりに取り組むもの。
同社は、「再生可能エネルギーの導入」を「地域の街づくり」に活かしていくための取り組みとして、株式会社北都銀行、株式会社工藤浩平建築設計事務所、株式会社 See Visions とプロジェクトチームを立ち上げ、両市で「地域の大切な資産を活用した施設運営事業」の計画を進めていた。

同プロジェクトによって開業した施設のうち、能代市では2020年に閉校した旧常盤小・中学校の一部を同市より賃借、リノベーションを行った上で、「地域交流スペース」や「産業支援スペース」を創出。
「みんなのリビング」「シェアオフィス」「レンタルオフィス(6室)」を開設した。

一方、男鹿市ではJR男鹿線「男鹿」駅前に位置する秋田海陸株式会社の事務所を賃借し、同じくリノベーションを行った上で、「地域交流スペース」や「産業支援スペース」を創出。
「みんなのリビング」「みんなのテラス」「レンタルオフィス(7室)」を開設した。