【ニュース】 店舗流通ネット、飲食店の出店支援などの店舗リース事業・不動産事業の分野でコンバージョン工事など不動産の再生・再活用の取組みを強化 東京都港区

2023.04.14
店舗流通ネット株式会社(東京都港区、戸所岳大社長)は、4月22日の「アースデイ(地球の日)」に向け、同社グループが手掛ける、飲食店の出店支援などの店舗リース事業・不動産事業の分野で、コンバージョン工事など、不動産の再生・再活用の取組みを強化する。

同社グループがこれまでに手掛けた工事を参考に、建て替え工事とコンバージョン工事の産業廃棄物排出量を比較した結果、コンバージョン工事は、産業廃棄物排出量を約60%削減できることが判明したという。

コンバージョン工事は、構造躯体を活用し、用途変更や転用を行い、老朽化した建物の資産価値を回復する手段。
もともとの構造躯体を再活用するため、解体・再建設といった作業が発生せず、建設資材なども有効活用でき、工事期間の大幅な短縮、人件費の抑制を図れるため、コストや環境面に優しい建設手法だとしている。
また、工期が短いため、テナントが最短で事業を開始できるようになる他、建設費は賃料設定額にも影響することから、結果としてテナントにも優しく、環境・コスト・テナントにメリットを生むという。