【ニュース】 神戸市、再整備を進めていた東遊園地で北側園地とにぎわい拠点施設の整備を完了、4月7日にリニューアルオープン 兵庫県神戸市

2023.03.16
神戸市(久元喜造市長)は、再整備を進めていた東遊園地(神戸市中央区)で、このほど北側園地とにぎわい拠点施設の整備を完了、2023年4月7日にリニューアルオープンする。

今年は、日本の都市公園制度の始まりとされている、1873年(明治6年)の太政官布達第16号から150周年を迎える記念の年。
同遊園地は、太政官布達により設置された公園の一つだという。

同遊園地の主な施設は、芝生ひろば、にぎわい拠点施設「URBAN PICNIC(アーバンピクニック)」、みちひろば、見晴らしひろば、自然の景を感じるガーデンなど。

このうち、にぎわい拠点施設「URBAN PICNIC」は、カフェ&レストラン「WEEKEND」、レンタルスペース(ラウンジ・スタジオ・テラスなど)、屋外図書館 「OUTDOOR LIBRARY」などで構成する。
運営者は株式会社村上工務店を代表とするグループ。

東遊園地・北側園地の所在地は神戸市中央区加納町6丁目。
整備面積は約1.9ha(東遊園地全域2.7ha)。