【ニュース】 林業復活・地域創生を推進する国民会議、第8回会合を10月12日に開催、国産木材の需要拡大を図る取り組みなどを発表、オンライン同時配信も実施 東京都千代田区

2022.10.04
林業の再生を通じ地域活性化を図る「林業復活・地域創生を推進する国民会議」(会長:三村明夫日本商工会議所会頭)は、第8回となる2022年の会合を10月12日に都市センターホテル(東京都千代田区)3階コスモスホールで開催、国産木材の需要拡大を図る取り組みの発表や、同会議の活動報告を行う。
主催は一般社団法人日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)、共催は公益社団法人国土緑化推進機構。

同国民会議は、国産材の需要拡大を通じ、地域経済の活性化を目指す目的で2013年に発足。
JAPICを中心に運営し、各地の経済連合会などと連携している。

会議ではまず、織田央林野庁長官が基調講演を実施。
木材建築家集団・非営利活動法人team Timberizeの安井昇理事長が木造建築の新しい可能性を探る取り組みを報告するほか、同会議の企画立案を担うワーキンググループ主査を務める一般財団法人日本経済研究所の鍋山徹専務理事が、同ワーキンググループの活動について報告する。

「第8回林業復活・地域創生を推進する国民会議」の開催日時は
2022年10月12日の14時30分~16時30分(2時間)。
なお今回は、会場開催に加え、オンライン同時配信も実施、オンライン視聴に定員はなく、同会議のページから誰でも随時視聴の申込が可能(無料)。