【PR記事】 北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会、引退した寝台特急「北斗星」の車両をゲストハウスとしてリニューアル、「北斗星スクエア」としてオープン 北海道北斗市

2022.04.22
「北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会」は、引退した寝台特急「北斗星」の車両をゲストハウスとしてリニューアル、4月22日に「北斗星スクエア」(北海道北斗市)としてオープンする。

同施設は、地元市民団体や愛好家達が実施したクラウドファンディングによって資金が集められ、27年間愛された寝台列車「北斗星」の車両などを活用したもの。
リニューアルにあたっては、業務用空気清浄機を製造・販売する株式会社トルネックス(東京都中央区、松井周生代表)のビルトイン空気清浄機を採用、施設内の空気環境を快適に保つための全館空調システム内に導入した。
空調設備は、株式会社福地建装(北海道北斗市、福地智社長)が高気密高断熱住宅「ファースの家」で培った空調技術を応用したという。

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同施設の客室は、「本物の北斗星B寝台」を使用したタイプと、コテージタイプのトレーラーハウスなど全9室。

「本物の北斗星B寝台」を使用したタイプは、1室2名まで宿泊可能で、B寝台は扉が閉まらないが、客室とセットで利用可能な鍵のかかる部屋があり、履き物や荷物などを保管できるとしている。
車両内の水回りは、シャワー室のみ使用可能で、チェックイン時に使用時間をホワイトボードに記入の上、10分以内を目安に脱衣室の鍵をかけて使用。
車両内のトイレは利用不可のため、外のトイレを利用する形となる。

一方、コテージタイプのトレーラーハウスはバス・トイレ付で、室内からは北斗星の車両を眺望できるという。

なお、付近にコンビニなどがないため、飲食類は要持参(茂辺地地区唯一の「阿部商店」の営業時間は9時〜19時、日曜日休み、24時間自販機あり)。
指定場所以外でのBBQは禁止。

「北斗星スクエア」の所在地は北海道北斗市茂辺地3-3-14、交通はいさりび鉄道「茂辺地」駅より徒歩約8分。

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北斗星スクエア