【ニュース】 大阪ガス都市開発、東京23区内に保有する都心型賃貸マンションシリーズ「アーバネックス」13棟で、食品や日用品の無人販売が可能なコンビニエンススタンドサービス「TukTuk」を導入 東京都千代田区

2022.02.03
大阪ガス都市開発株式会社(大阪市中央区、友田泰弘社長)は、同社が東京23区内に保有する都心型賃貸マンションシリーズ「アーバネックス」13棟で、株式会社Relic(東京都渋谷区、北嶋貴朗代表)が提供する、食品や日用品の無人販売が可能なコンビニエンススタンドサービス「TukTuk」を導入する。

「TukTuk」は、マンションの共有部に小型のショーケース店舗を設置することで無人販売を実現するコンビニエンススタンド。
軽食やデザート、ドリンク、お菓子などの食料品や日用品など、利用者のニーズに合わせて幅広い商品を取り扱うことが可能。
ショーケースのドアに設置された鍵のロック状態、ケース内の温度、利用者や冷蔵庫の映像といった運営情報をリモート監視できる点に加え、ショーケースの在庫補充もTukTuk運営スタッフが行うため、省人力で効率的な運用を実現できるとしている。

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また、販売商品の価格にはダイナミックプライシングを適用、賞味期限が近い商品の価格を調整することで廃棄ロスの削減も可能。
さらに、購買データや利用者の動向を分析することで利用状況を細かく把握することができるため、データに基づいた運用改善も実現可能だという。

賃貸マンションシリーズ「アーバネックス」は、大阪ガス都市開発が京阪神・首都圏に展開する賃貸マンションブランドで、首都圏(東京都・神奈川県)では47棟・2,296戸を保有している(2021年12月末現在)。

「TukTuk」を導入する東京都内13物件は、「アーバネックス神保町(千代田区)」「アーバネックス原宿(渋谷区)」「アーバネックス旗の台(品川区)」「アーバネックス錦糸町Ⅱ(墨田区)」「アーバネックス深川木場(江東区)」「アーバネックス蔵前(台東区)」「アーバネックス秋葉原EAST Ⅲ(台東区)」「アーバネックス菊川(墨田区)」「アーバネックス森下Ⅲ(江東区)」「アーバネックス清澄白河(江東区)」「アーバネックス清澄白河Ⅱ
EAST棟(江東区)」「アーバネックス清澄白河Ⅱ WEST棟(江東区)」「アーバネックス森下(江東区)」。