【ニュース】 積水化学工業、スマート&レジリエンス際立ちのまちづくり「札幌リードタウン平岸ベース」を本格始動、第1弾として商業エリア「クロスモール平岸」をグランドオープン 北海道札幌市

2021.12.10
積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(大阪市北区、神吉利幸プレジデント)は、スマート&レジリエンス際立ちのまちづくり「札幌リードタウン平岸ベース」(札幌市豊平区)を本格始動、第1弾として商業エリア「クロスモール平岸」を12月1日にグランドオープンした。
積水化学グループの技術力をFusion(融合)し、ESG経営を具現化するまちづくり「SEKISUI Safe & Sound Project」としては、北日本地方初となる複合開発だとしている。

2020年2月に株式会社長谷工不動産(東京都港区、天野里司社長)と共に取得した「自衛隊札幌病院」跡地で医療機関も備え、さらに安心・快適な住環境が進化した、地域にも環境にもやさしいサステナブルなまち・暮らしを実現するという。

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同プロジェクトは、約4万8,000㎡の大規模な複合開発で、戸建住宅(全48区画)・分譲マンション2棟(全204戸)・商業施設3棟・医療モール・病院(150床前後を予定)・緑地を集積し、住民だけでなく地域住民も集う、にぎわいのあるまちを目指す。

また、災害に強い積水化学グループのインフラ技術でまちの基盤を整備し、太陽光発電システムと蓄電池を搭載した住まいにより、日常の快適性と災害時の安心を提供。
ここに、商業・医療など日々の暮らしに必要な環境を揃え、さらに独自のタウンマネジメントでまち一体を管理する。
IoTを活用した暮らしサポートやコミュニティ形成の支援を通じ、安心・安全で、環境にやさしい、サステナブルなまちも目指すという。

なお、まち全体の完成に先駆け、2021年12月1日にグランドオープンした商業エリア「クロスモール平岸」には、約1万8,000㎡の広大な敷地に、日々の買い物に便利な生鮮スーパーや家電量販店、寿司レストランが出店。
多様な医療施設が入る「メディカルスクエア南平岸」も入居し、まちの住民だけでなく、平岸エリアに住む人にも欠かせない便利で快適な環境を提供するとしている。

「札幌リードタウン平岸ベース」の所在地は札幌市豊平区平岸1条11丁目5番他(地番)、交通は札幌市営地下鉄南北線「平岸」駅より徒歩10分、札幌市営地下鉄南北線「南平岸」駅より徒歩8分。
敷地面積は4万8,752.53㎡。