【ニュース】 パナソニックホームズと伊達市、大型分譲地「Up DATE Cityふくしま」で、33の企業・団体とともにまち全体に関わるルール作りとアップデート可能な先進的技術やしくみの導入を検討する協議会を設立  福島県伊達市

2021.10.26
パナソニックホームズ株式会社(大阪府豊中市、井上二郎社長)と伊達市(須田博行市長)は10月7日、伊達市高子地域で開発を予定している大型分譲地「Up DATE City(アップデートシティ)ふくしま」で、33の企業・団体とともに、まち全体に関わるルール作りとアップデート可能な先進的技術やしくみの導入を検討する
「Up DATE City(アップデートシティ)協議会」を設立した。

「Up DATE City ふくしま」は、17代当主・独眼竜政宗で知られる伊達氏が最初に居住したとされる高子岡館跡の隣接地で、「福島」駅より阿武隈急行線で約14分の「高子」駅北側の立地。
「福島」駅からは車で約25分に位置し、2021年4月に全線開通した相馬福島道路「伊達中央」ICからは車で約2分、2024年冬に開業予定の東北地方最大級の大型ショッピングモール「(仮称)イオンモール北福島」までは約4kmの場所に位置する。

「Up DATE City ふくしま」の総開発面積は約14.1ha。
商業施設・複合施設・戸建住宅のほか、子どもから高齢者まで全世代を対象とする「伊達市版生涯活躍のまち構想」に基づくCCRC(生涯活躍のまち)施設や認定こども園の整備も予定しており、
2023年4月の街開きを目指している。

今回設立した同協議会は、まち全体のコンセプトを「Up DATE
City」と定め、その時々に必要な「くらしの仕組みやサービス」のアップデートを行い、生きがいと活躍の機会を高め、多世代交流を活発化させることで、「健幸と生涯活躍のまち」をつくり、「想像を超えたくらし」の提供を目指し、活動するという。

代表幹事はパナソニックホームズ株式会社、幹事会員は伊達市、
一般会員は阿武隈急行株式会社、東日本電信電話株式会社福島支店、グリーンラボ株式会社、コンプラス株式会社、株式会社第一広告社、一般社団法人アクティブライフだてな、株式会社タニタヘルスリンク、東北電力株式会社、西松建設株式会社、Hubbit株式会社、福島交通株式会社、株式会社ルネサンス。
その他、賛助会員、オブザーバー、アドバイザーなどで構成する。