【ニュース】 三井不動産など、福岡市青果市場跡地で「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の開業を2022年4月に決定、旧青果市場の記憶を受け継ぎ「フードマルシェ」が誕生 福岡県福岡市

2021.10.20
三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)・九州電力株式会社(福岡市中央区、池辺和弘社長)・西日本鉄道株式会社(福岡市博多区、林田浩一社長)の3社は、福岡市青果市場跡地(福岡市博多区)で事業を推進する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の開業を2022年4月に決定した。

同施設では、旧青果市場の記憶を受け継ぎ、九州・福岡をはじめとした多様な食の魅力を発信する「フードマルシェ」が誕生。
西鉄ストアが手掛ける「レガネット DAILY ENTERTAINMENT
SQUARE」や、旧青果市場に携わってきた仲卸が運営する「MARKET 351」を核として、産地から直送した旬の農産物など、様々な食を体験できる約20店舗が一挙に揃う。
その他、「TOHOシネマズ」や「BAYCREW’S STORE」等、福岡の新たな拠点として、幅広い世代客が楽しめる店舗が集積する。

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同施設は、幹線道路の筑紫通りに接し、施設内にはバスターミナルを新設予定、JR鹿児島本線「竹下」駅より徒歩9分の立地。
福岡空港や博多駅と近接するほか、各方面からの新設バス路線も計画中で、さらなるアクセスの充実を図る。

九州初進出となる「ららぽーと」として、ショッピングや食、エンターテインメント等、五感で存分に楽しめる様々な施設を集積。
エンターテインメントの拠点の象徴となる「実物大ガンダム」や「ガンダムパーク福岡」なども計画している。

なお同施設では3,000人を超える新規雇用を見込む。
働きやすい環境を目指し、機能とデザインにこだわった従業員休憩室や、パーテーションのあるカウンター席、仮眠が取れるソファエリア、フリーWi-Fi、携帯電話・PC充電用コンセント、パウダーコーナー、歯磨き用洗面台、喫煙室、手軽に利用できる従業員用コンビニエンスストア等を設置するという。

「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の所在地は福岡市博多区那珂6丁目23-1他、交通はJR鹿児島本線「竹下」駅より徒歩9分。
敷地面積は約8万6,600㎡、延床面積は約20万6,400㎡(立体駐車場棟含む)。
構造・規模は店舗棟が鉄骨造・地上5階地下1階建、立体駐車場棟が鉄骨造・地上7階建 2棟ほか。
駐車台数は約3,050台。
建築着工は2020年11月、竣工予定は2022年3月、開業予定は
2022年4月。
事業者は博多那珂6開発特定目的会社。
運営管理は三井不動産商業マネジメント株式会社。