【ニュース】 みのシェアリング、サンメッセと協働し、情報発信イベント「岐阜から始めるSDGs・まちづくりの実践」を継続開催、第1回のテーマは「#01岐阜×大垣×美濃の挑戦」 岐阜県美濃市

2021.09.24
みのシェアリング株式会社(東京都中央区、辻晃一社長)が運営する「まちごとシェアオフィス WASITA MINO」(岐阜県美濃市)は、サンメッセ株式会社(岐阜県大垣市、田中尚一郎社長)が運営する岐阜県初のSDGsポータルサイト「Re:touch(リ・タッチ)」と協働で、情報発信イベント「岐阜から始めるSDGs・まちづくりの実践」を継続開催する。

ものづくり産業の集積地であり、豊かな里山・農村の暮らしが残り、日本の真ん中にある岐阜県から、「岐阜ならではのSDGs・まちづくりの在り方を発信し、全国でサステナブルな地域社会の実現に向けたアクションの連鎖」が起こる事を目指す。

第1回イベントのテーマは「#01岐阜×大垣×美濃の挑戦」。
開催日時は2021年10月7日の17時~18時30分。
参加方法はZoom、WASITA MINOからライブ配信する。

09241200

当日は、企画・趣旨説明、登壇者紹介、岐阜県施策紹介(岐阜県清流の国推進部 清流の国づくり政策課SDG推進室長 谷口真理子氏)、大垣市事例・Re:touch紹介、美濃市事例紹介、パネルディスカッション+質疑、今後の案内を行う。

WASITA MINOとは、WASITA(Work and Stay in Traditional Area)MINOの略。
まちごとシェアオフィスというコンセプトで美濃市をフィールドに新しい働き方と地域経済循環モデルの創出を目指している。
自然・伝統文化・人の繋がりが息づく岐阜県美濃市のうだつの上がる町並をフィールドに、「豊かなまちの暮らしの中で、人間らしく働く」というこれからの日本社会に必要な働き方を提案するシェアオフィスで、オフィスワークやリモートワークのあり方が問われる中、「働くこと」と「暮らすこと」を両立させ共存させることで、数値だけでは測れない人間としての「ゆたかさ」の発見・提供を目指している。

「Re:touch(サンメッセ総合研究所)」は岐阜県内でSDGsの実践的な取り組みを発信するメディア。