【ニュース】 群馬セキスイハイム、「スマートハイムシティ太田」の第1期分譲を9月25日より開始、防災・減災力を高めたまちづくり 群馬県太田市

2021.09.21
群馬セキスイハイム株式会社(群馬県前橋市、山下昌宏社長)は、「スマートハイムシティ太田」(群馬県太田市)の第1期分譲(建築条件付き土地)を2021年9月25日より開始する。

セキスイハイムグループは、住宅事業開始から今年で50周年を迎えるにあたり、社会課題解決への貢献を拡大するために4つの記念プロジェクトに着手。
その1つとなる「全国一斉まちづくりプロジェクト」では、戸建分譲地ならではの環境・快適・安心を実現する「スマート&レジリエンス」の技術を採用し、長く安心して住み継がれるサステナブルなまちづくりを全国で推進する。
今回分譲を開始する同物件は、群馬エリアでは同プロジェクトの第1弾となる。

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同物件では、災害に強い積水化学グループのインフラ技術を全棟に導入。
雨水を地下に一時貯留・浸透させる「クロスウェーブ」と「コンパクト雨水浸透マス・有孔管」を採用し、豪雨時の内水氾濫を抑制する。
また、断水時に数日分の飲料水を確保できる「飲料水貯留システム」と停電時にも電気が使える蓄電池も全棟に設置。
ライフラインを維持することで、災害時の在宅避難を可能とする。

また、全棟を太陽光発電システム・蓄電池・HEMS搭載のZEH仕様とし、可能な限り自然エネルギーを活用した暮らしにより、カーボンニュートラルの実現にも貢献。
良質な室内環境を実現する換気・空調システム「快適エアリー
T-SAS(ティーサス)」も標準採用し、ニューノーマルで重要視されている快適な住空間も実現するという。

さらに、統一感のある美しいまちなみを持続させるため、外構や植栽計画などの共通ルールを設けるほか、コンシェルジュによるまちの維持管理や清掃、共用備品の貸し出し等が利用できるスマートタウン向け統合サービス「NiSUMU(ニスム)」を採用。
多世代にわたって価値が続くことで、住み継がれるまちを実現し、地域活性化や空き家発生の抑制にも貢献するとしている。

「スマートハイムシティ太田」の所在地は群馬県太田市飯塚町613番地1他、交通は東武伊勢崎線「太田」駅より約2,700m。
開発面積は5万1,993㎡、総区画数は165区画。
造成完了年月日は2021年9月予定。
第1期販売区画数は11区画、販売区画面積は200.47㎡~227.08㎡。