【ニュース】 総合地所など4社、大規模分譲マンション「MID WARD CITY」のモデルルームをオープン 愛知県名古屋市

2021.09.17
総合地所株式会社(東京都港区、関岡桂二郎社長)・大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)・トヨタホーム株式会社(名古屋市東区、後藤裕司社長)・阪急阪神不動産株式会社(大阪市北区、諸冨隆一社長)の4社はこのほど、大規模分譲マンション「MID WARD CITY(ミッドワードシティ)」(名古屋市北区)のモデルルームをオープンした。

同物件は、黒川東中日ハウジングセンターの跡地開発物件。
敷地面積約1.3haの広大な敷地に建つ、地上10階建て・3棟構成、総戸数351戸の大規模分譲マンションで、名古屋市内初となる「栄地区3km圏、最寄駅より徒歩2分、スーパーマーケット隣接」の物件になるという。

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同物件では、コワーキングラウンジなど、新しいライフスタイルのニーズに応える様々な仕様・設備、共用施設を採用。
安心と安全に配慮し、非常用飲料水生成システムなど、災害時に備えた取り組みも行う。
また、一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(ABINC)による「いきもの共生事業所Ⓡ認証」も取得しているという。

「MID WARD CITY(ミッドワードシティ)」の所在地は名古屋市北区猿投町2番・木津根町1番2(地番)、交通は名古屋市営地下鉄名城線「志賀本通」駅より徒歩2分。
敷地面積は1万2,974.08㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・10階建。
総戸数は351戸。
間取りは2LDK~4LDK、専有面積は63.65㎡~91.21㎡(各戸宅配BOX面積含む)。
入居時期は2023年7月下旬(予定)。