【ニュース】 たんばらラベンダーパーク、早咲き品種「こいむらさき」約2万株が見頃に 群馬県沼田市

2021.07.15
東急リゾーツ&ステイ株式会社(東京都渋谷区、田中辰明社長)が運営する「たんばらラベンダーパーク」(群馬県沼田市、竹内健二総支配人)は、早咲き品種「こいむらさき」約2万株が見ごろを迎えている。

同園は、関東最大級・約5万株のラベンダーが咲き誇る観光花卉園。
標高1,300mに位置し、7月~8月の最高気温は平均25℃と首都圏より5℃以上涼しく、ラベンダーの癒しの香りと涼しさを求めて多くの人で賑わうという。

「こいむらさき」は園内の品種で最も色が濃く、花穂が短いのが特徴で、北海道のラベンダーとして知られている品種。
例年7月中旬頃から見ごろを迎え、8月上旬頃まで楽しめる見込み。
ドライフラワーやポプリ、押し花等の加工にも適しており、ドライフラワーとポプリは園内のスーベニアショップで販売している。

07151200

見ごろ予想は、早咲き品種が7月中旬~7月下旬、中咲き品種が7月下旬~8月上旬、遅咲き品種が8月上旬~8月中旬。

なお同園では、ラベンダーを使用したオリジナルメニューも多数用意した。
中でも、来場者のおよそ2人に1人が食する人気スイーツ「ラベンダーソフトクリーム」は、見た目のラベンダーカラーをはじめ、爽やかなラベンダーの香りも楽しめるという。
その他、ドライラベンダーを使用した「ラベンダースコーン」など、味覚でもラベンダーを楽しめるオリジナルメニューも用意した。

「たんばらラベンダーパーク」の所在地は群馬県沼田市玉原高原、交通は関越自動車道「沼田」ICより19km。
営業期間は2021年7月10日~8月22日。
営業時間は8時30分~17時(最終入園15時45分)。
入園料金は中学生以上1,000円、小学生以下無料。