【ニュース】 神戸電鉄と神戸市、駅舎と駅周辺を活用した新プロジェクト「#駅活~Challenge~」を始動、挑戦者を募集 兵庫県神戸市

2021.05.14
神戸電鉄株式会社(神戸市兵庫区、寺田信彦社長)と神戸市は、駅舎と駅周辺の遊休地を活用した参加型プロジェクト「#駅活
~Challenge~」(えきかつチャレンジ)を始動、共に歩み始める「#駅活チャレンジャー」の募集を5月12日より開始した。
対象駅は有馬線・三田線・粟生線の計20駅。

両者では、2020年11月30日に「リノベーションに関する連携協定」を締結し、沿線の更なる魅力価値向上に取り組んでいる。
今回の取り組みは、2021年3月に実施した「リノベーションスクール@神鉄沿線」に続く連携協定事業の第2弾となるもの。

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両者は、公式サイト「神鉄沿線モヨウガエ」で、両者と神戸を想う挑戦者と共に、沿線をより一層魅力的なまち・空間へとリノベーションする「神鉄沿線モヨウガエ(模様替え)」の最新情報を共同で発信している。
今回の公募に関しても、「#駅活~Challenge~」の詳細や募集要項、対象駅の基礎データ資料、専用応募フォームへのリンク等を掲載。
応募に関する問い合わせ等は、「神鉄沿線モヨウガエ」公式サイトの質問フォームでのみ受け付け、質問事項等については、後日事務局よりメールで回答する。

応募資格・要件は、提案事業を実施・運営する能力がある法人または個人。
提案事業の要件は、神戸電鉄の駅と駅周辺の未活用地等を活用して行う事業で、地域の賑わい創出や駅の地域拠点化に繋がる取り組みであることを満たす実現可能な事業内容であり、かつ「#駅活チャレンジャー」自らがその事業を一定期間継続して行うことを満たしている事業内容であることなどとしている。